お知らせが遅くなりましたが、6月はランチの日程に変更があります。
3日(火)完売御礼!ありがとうございました♪
10日(火)
24日(火)
以上の3日が通常のランチになります。
17日(火)はお休みをいただいて、20日(金)に開催される、
うちそらさんの1周年イベントにてワンコインランチを提供させていただきます。
うちそらさんのイベント詳細はこちら→☆
6月の通常メニューは、
*ミートボールと豆のクリームスープ
*ベビーリーフとグレープフルーツのサラダ
*天然酵母のリーンなパンとリッチなパン
*ブランマンジェ(ココナッツ風味)マンゴーソース
*紅茶orコーヒー
水出しアールグレイとアイスコーヒーもご用意しています。
イベントのワンコインランチは、
*野菜たっぷりキーマカレーライス
*ミニサラダ
を予定しています。
パンがごはんに変更になりますが、5月のカレーを食べ逃した!
という皆さんに、ワンコインで楽しんでいただけます(^-^)

うちそらさんのランチでは、2種類のパンを召し上がっていただいていて、
メニューにもリーンなパンとリッチなパンと載せています。
「リーンなパンって何ですか?」と聞かれる事が多いのですが、
貧しいパンとか質素なパンとか言うのですが、
さすがにメニューに貧しいパンとは書けませんよね(笑)
粉と塩と水と酵母。これだけあればパンが焼けるのですが、
上記のシンプルな材料で焼いたパンがリーンで、卵やバターや砂糖を加えて
風味豊かに焼いたパンがリッチと言えばいいでしょうか。
open sesameでは、リーンなパンにも素精糖を少しだけ加えています。
リッチなパンは仕込水を牛乳に変えて、バターと多めの素精糖を加えていますが、
卵は使っていません。
だいたいこの配合になったのは、娘が1歳になった頃からです。
市のプレママ講座に参加したお陰で産後もお友達と交流を持ちつつ
育児ができて、たくさんのお友達と集まって遊ぶことも多かったので、
おやつとかちょっとしたご飯とかの出番も多かったのですが、
卵アレルギーとか乳製品のアレルギーのお子さんも何人かいて…
リーンなパンはそんなお子さんにも食べてもらえるように、
という思いから、少し甘みを足すようになったのがきっかけでした。
リッチなパンに卵を使わないのは、娘の行動に目を光らせつつ
パンを作る時には計量が面倒だったから(笑)
何となくそんな感じで作っていたパンが、うちの味的な感じで固まって、
今のパンになりました。


この前の週末、奥只見に行ってきました。
観光…ではなく夫の釣りについて行って、私は現実逃避(笑)
早朝から夕方までは夫は釣りで留守。
娘は宿の子供達と遊びまくり。
私は本を読んだり、散歩したり、温泉入ったり、ぼーっとしたり。
毎食のごはんを楽しみにしながら、何もしない時間を満喫しました。

夫の釣りに私がついて行くことは滅多にないことで、
家で留守番して一人時間を楽しむ方がどちらかと言うと好きなのですが、
家にいるとどうしてもアレコレしたくなっちゃうので、
今回は本当になーんにもしない時間が欲しくてついて行きました。
やっぱり現実逃避?(笑)

まだまだ雪がたくさん残っていますが、
雪がとけた場所からは命が芽吹き、小さな虫も元気に動いていました。
雪の白と新緑の淡い緑がとても美しくて、幻想的というよりも、
やはり自然の力強さを感じました。
周りに人影が無かったので、「ありのままで♪」を熱唱しながら歩いたり、
地面に這いつくばって写真をとったり、もし誰かにみられていたら、
私はきっと変な人だったと思います(^^;)
今まで夏と秋にしか行ったことが無くて、春は初めてだったのですが、
春が一番好きかも♪
4月15日から、うちそらさんのカフェでランチ作りを担当することになりました。
毎週火曜日だけ。(祝祭日はお休みです)
紅茶教室で好評のパンに合わせて、月替わりでおかずを考えていきます。
旬のお野菜をたくさん食べていただけるランチにしたいなーと思いますが、
何せ私が肉食なのでどうなることやら(^^;)
皆さんのアドバイスをいただきながら、
喜んでいただけるランチを作っていきたいと思っていますので、
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
ランチ後のティータイムには、クリームティーもご用意してお待ちしています♪
ワークショップの方も楽しんでいただける企画を考えていますので、
楽しみにしていてくださいね(^-^)
ランチ・クリームティー共に数に限りがありますので、心配な方は
うちそらさんまでお問い合わせくださいm(__)m


松永記念館のしだれ桜
桜満開の休日、邸園めぐりのまちあるきガイドツアーに親子で参加しました。
小田原には松永記念館・清閑亭・小田原文学館と、
近代史に名を残す方々のお住まいや別宅だった建物が当時の面影を残しながら、
資料館やカフェなどとしてそれぞれ公開されているのですが、
専属スタッフの解説で、それぞれの館内をじっくり案内していただきつつ、
移動のまちあるきではやはりその道のエキスパートのガイドさんのお話を聞きながら、
いつもとは全く違った視点でまちを歩くという充実したツアーでした。

葉雨庵の窓から
松永記念館では、茶人の住まいの隅々までにこだわりが凝縮している
建物を案内していただきましたが、、
どう興味をもっていいのか、どこに視点を向けたら楽しいのかという、
全く嗜みのない私でも楽しめるポイントを交えた解説を伺うことができました。

松永記念館を外から
普段通るルートではない道を寄り道しながら清閑亭へ。
歩いてるだけでも楽しいのは、鎌倉の裏道を歩いている時に似てるかも。

ヨロイヅカファームのフレンチ弁当
清閑亭では、お昼ごはんをいただいてから館内案内をしていただきました。
ツアーの他にもお客様がたくさんいらっしゃって、写真を撮る余裕は無かったのですが、
館内案内では、とても貴重な建物であることは知っていたのですが、
「へぇ~」ボタンがあったらたくさん押してただろうなーと、さらに深まりました。
娘にとっても、夏休みは清閑亭を研究したいと言い出すほど、
とても興味深かったようです。

小田原文学館のしだれ桜
小田原文学館では、特別展の作家さんや北原白秋等の文学や作家についての解説を
学芸員さんから説明していただいたのですが、ともすれば難しくなりがちな内容を、
楽しい

白秋童謡館
洋館と日本家屋の両方が見学でき、さらに著名な作家の原稿や資料などを
目にすることができる文学館は貴重な存在なのではないでしょうか。
建物についての解説もほしかったなーと思っていたら、
おやつの時間にまちあるきのガイドさんが触れてくださったので、
物足りな感もここで解消されました。

ヨロイヅカのシューアラクレーム
各館の専門的なガイド+まちあるき観点のガイドの両方が楽しめる、
とても贅沢で盛りだくさんなガイドツアーに参加して、
わざわざ遠くまで観光に出掛ける楽しみを地元でできること、
市外や県外の人たちにわざわざ小田原まで来て欲しいと思えること、
魅力的なまちなんだなーと改めて感じた1日でした。
いつもながら簡単にザックリとしたブログですが、
文字ではお伝えしきれないというのが正直なところ。
是非まちあるきツアーに参加して、この面白さを体験していただきたいなー
先週は娘と夫がインフルエンザになるという事態で、
1週間殆どこもりきりの生活でしたが、
昨日から私も職場に復帰して日常生活に戻りつつあります。
ずいぶん前のおでかけネタですが、道の脇にまだ雪が残るのを見ながら
伊豆の山道をドライブして出会った美味しいお蕎麦の紹介です。
韮山カントリーの近くにある三つ割り菊さん。
メニューはざるそば(もりそばと田舎そば)と焼き味噌のみ。潔い!
それと飲み物には美味しそうな日本酒の銘柄が並んでいました。

香ばしさと少し甘めの味付けのバランスが絶妙の焼き味噌。
ちびちび食べていると、確かに日本酒が欲しくなるかも~

先に薬味が運ばれて来ましたが、盛り方がまん丸くて可愛い♪
娘から、なんでこんなの撮ってるの?と突っ込みが入りましたが(^^;)

私と娘はもりそば。夫は田舎そばをいただきました。
つゆは出汁の香りがしっかりしていて少し濃いめ。
ちょっとだけつけて食べると、蕎麦の甘さと香りが鼻から抜けるんです。
細くて綺麗な見た目も◎!
夫のお蕎麦は撮れなかったのですが、これよりも色が濃くて太かったです。
私と夫は蕎麦の好みも分かれるので、こちらのお店は両者が満足できて良かったです♪

本当にこの先にお店があるんだろうか?と不安になる道ですが、
お店に近づいてくると、「ざるそば」と書かれた看板を見かけるようになり、
最後にこちらの看板が見えて到着。
桜の枝が屋根のように覆っていたので、花が咲いている時に訪れてみたいです。
1週間殆どこもりきりの生活でしたが、
昨日から私も職場に復帰して日常生活に戻りつつあります。
ずいぶん前のおでかけネタですが、道の脇にまだ雪が残るのを見ながら
伊豆の山道をドライブして出会った美味しいお蕎麦の紹介です。
韮山カントリーの近くにある三つ割り菊さん。
メニューはざるそば(もりそばと田舎そば)と焼き味噌のみ。潔い!
それと飲み物には美味しそうな日本酒の銘柄が並んでいました。

香ばしさと少し甘めの味付けのバランスが絶妙の焼き味噌。
ちびちび食べていると、確かに日本酒が欲しくなるかも~

先に薬味が運ばれて来ましたが、盛り方がまん丸くて可愛い♪
娘から、なんでこんなの撮ってるの?と突っ込みが入りましたが(^^;)

私と娘はもりそば。夫は田舎そばをいただきました。
つゆは出汁の香りがしっかりしていて少し濃いめ。
ちょっとだけつけて食べると、蕎麦の甘さと香りが鼻から抜けるんです。
細くて綺麗な見た目も◎!
夫のお蕎麦は撮れなかったのですが、これよりも色が濃くて太かったです。
私と夫は蕎麦の好みも分かれるので、こちらのお店は両者が満足できて良かったです♪

本当にこの先にお店があるんだろうか?と不安になる道ですが、
お店に近づいてくると、「ざるそば」と書かれた看板を見かけるようになり、
最後にこちらの看板が見えて到着。
桜の枝が屋根のように覆っていたので、花が咲いている時に訪れてみたいです。
木曜に発熱して学校を早退してきた娘ですが、やはりインフルエンザでした(^^;)
そして土曜のお昼頃から発熱した夫も、先ほど保健センターにてインフルと。
二人もインフルエンザを抱えてちょっとブルーになっていたところ、
通販で購入していた紅茶が届きました♪

初めて見る形状の茶葉です。
紅茶屋さんのメルマガで案内をいただいて、即決で購入ました。
スリランカのルフナという茶葉で、こちらはルンビニ茶園のスペシャリティー
「Jaya(勝利)、Chakra(輪)、勝利の輪」という名前のついた紅茶。
一芯二葉を丁寧に手作りでリング状に整えてあるんだそうです。

パッケージも美しくて紅茶のイメージにぴったりです。

ゆっくりと降りてくる様子は見ているだけでも心が和みます♪

淡い水色からは想像できない驚く程のコクがありました。
渋みは全く無いんですが、香りが濃厚と言うか…
何か知ってる香りなんだけど何だろう?と思ってお店のサイトを見てみたら、
べっこう飴の文字が!まさにそんな感じの甘くて香ばしい味の紅茶です。
夫と娘が寝ている間のお楽しみ♪
こういうのが無いとストレス溜まりますものね(笑)
そして土曜のお昼頃から発熱した夫も、先ほど保健センターにてインフルと。
二人もインフルエンザを抱えてちょっとブルーになっていたところ、
通販で購入していた紅茶が届きました♪

初めて見る形状の茶葉です。
紅茶屋さんのメルマガで案内をいただいて、即決で購入ました。
スリランカのルフナという茶葉で、こちらはルンビニ茶園のスペシャリティー
「Jaya(勝利)、Chakra(輪)、勝利の輪」という名前のついた紅茶。
一芯二葉を丁寧に手作りでリング状に整えてあるんだそうです。

パッケージも美しくて紅茶のイメージにぴったりです。

ゆっくりと降りてくる様子は見ているだけでも心が和みます♪

淡い水色からは想像できない驚く程のコクがありました。
渋みは全く無いんですが、香りが濃厚と言うか…
何か知ってる香りなんだけど何だろう?と思ってお店のサイトを見てみたら、
べっこう飴の文字が!まさにそんな感じの甘くて香ばしい味の紅茶です。
夫と娘が寝ている間のお楽しみ♪
こういうのが無いとストレス溜まりますものね(笑)

少し前に和紅茶の本を手にしてから気になっている和紅茶。
今まで飲んだことがあるのは知覧と沖縄と静岡の紅茶でしたが、
今回、FBの投稿で知った四万十ドラマのホームページから
四万十産の紅茶の存在を知り、お値段も手頃だったので取り寄せてみました。

茶葉の見た目はちょっとゴールデンチップ入りのアッサムに似ていて、
ゴールデンチップが入ってる♪と感激したのですが、よく見ると茎でした(^^;)
輸入ものの紅茶で茎が含まれている茶葉に出会ったことがないので
ちょっと驚きましたが、日本茶には茎茶という茎だけのお茶もありますから、
国産の茶葉ならではの紅茶なのね。って思うことにしました(笑)

ミルクを入れると思いの外色が薄まりますが、綺麗な水色です。
癖もなく、変な渋みも無くて飲みやすいです。
他の国産紅茶に共通して秀逸…までとは行きませんが、
謙虚な値段設定なのでデイリーにいただくのにいいかも。
夏場はアイスティーにしてたっぷりいただくのもいいかもしれません。
飲みやすい分、お茶のお供を選ばない印象なので、
和菓子でも洋菓子でも合わせやすいと思います。
今日は娘が学校で発熱し、学校からお呼びがかかり早退しました。
インフルエンザかなぁ。
まだ検査には早いので様子を見ていますが、可能性は高いです。
普段は絶対お昼寝なんて意地でもしない娘ですが、
たまに起きてトイレに行ったり水分補給したりする以外は殆ど寝ているので、
よっぽど辛いんだろうな-。
自分が具合悪いときよりも娘が辛そうにしてる時の方がオロオロしちゃって、
時折心配になって、ちゃんと息をしてるか確かめたりしてしまいます。




