おはようございます。今朝は寒いですね


さて

10/20(水)

情報番組で10/31は何の日?と街頭インタビューしているのを見た。私はハロウィンとつぶやく。何を今さらハロウィンってそんな情報いらんねん!と口に出さず罵る。


てっきりハロウィン特集と思いテレビを尻目に朝食をとる。10/31は選挙の日です。若者たちは興味がないからか誰も選挙とは答えない。アラカン(アラウンド60)のオッサン(私)も不覚にも思い出さなかった。


昨日10/19公示の看板を見た。8マスの看板に2人の顔写真。応援したい政党がいないなぁと思いながら家路を急ぐ。

選挙には子供が産まれてからは必ず投票所には行くが今回のように応援したい政党がない場合は白票(よくは思ってない)でも必ず選挙には行く。かといって特定の支持政党があるわけではなくその時々の応援したい理由を探しそれに近い政党に投票している。(絶対に入れたくない政党があるのも事実)


「白票」、、、

託せる人がいないとはいえ、いけないことをしてる気分になる。候補者の人たちは白票の存在をどのように思うのであろう?そもそも白票率なんてものが伝わるのだろうか?当選したらそんなものは気にしないのだろうか?


いっそ、出馬してない政党に投票してやろうか?

無効なのか?もちろんそうであろうと思うのだが声無き声も拾い上げて欲しいものだ。


ハロウィンしか思い浮かばなかった2021/10/31の選挙のことを思い付いたまま言葉にしてみる


話は変わるのだが叶夢(トム)という名はうちの子達が男の子なら本名でこうなる予定であった。キラキラネームという言葉がまだないの頃ことである。夢を叶える(dreams come true)私が我が子に絶対にこの名前にしようとずっと考えていた名前なのだ。

す・ば・ら・しー!(自己満)本気でそう決めていたうちの子達は2人とも女の子である。いくら私が素晴らしいと思っていてもさすがに女の子にトムはない。私にもそれくらいの常識はあるのだ。


閑話休題

毎週のように里山(保護施設)に通う。

毎回コテ丸くんと散歩する。

コテ丸くんが顔を覚えてくれる。

しっぽがフリフリなのだ。

ある日のこと膝に飛び乗る、嬉しさ全開!

かわいい〜可愛すぎる!!!

もう、この仔しかない


しかし里山はおいそれと犬をくれない。

何かしら理由があり保護された仔たちである。


アンケートに記入を求められる。

・あなたがここの仔を引き取ってどうしても手放さなければいけない時、あなたはどうしますか?


・あなたが何かしらの理由で亡くなった場合、誰か代わりの人が育ててくれますか?


・命を育てるのに経済的に余裕がありますか?


・これらのことがあって今は大丈夫と思っていてもどうしても立ち行かなくなった場合あなたはどうしますか?

けっこう重い内容のアンケート


この施設の方たちの真剣さがヒシヒシと伝わってくる。何かしら理由があって保護された仔達。

2度と不幸な思いはさせたくない。そんな思いがまだまだ続く。


そろそろうちの仔に出来ませんか?

わりと通っていると思いますが?

と、思っていてもいきなり譲渡はしてくれない。


とりあえず2週間ほどお試しでトライアルしてみましょうか?家に連れて帰ってもらって様子を見て家族の皆さんが大丈夫でワンコも大丈夫なら譲渡の手続きをしましょう。

それだけではない犬を飼うにはそれなりの施設が必要なのでトライアルの前に一度お宅を拝見に伺います。

それなりの要望をこちらから提案しますが全て満たしたら譲渡します。


私はこの施設の方たちが大好きです。

一所懸命、動物の幸せを願う対応に感動でした。


ペットショップで買った犬が躾けられずここに連れて来る家族も少なくない。厳しく育て過ぎて反抗して飼い主を噛む犬、それがMZちゃんなんです。あの子は飼い主の躾を拒否し人間が信じられなくなった仔です。


何かしらの理由、、、

コテ丸くん改め叶夢は?

この仔はブリーダーさんの崩壊です。歳を重ねたブリーダーさんがもう面倒見れないと私たち(里山)に連絡いただきました。悲惨な状態になる前でまだマシな方です。


お宅拝見の日のこと

・リビングが2Fなので階段の上り下りが出来ないように柵を付けてください。

・フローリングは犬が滑りやすいので滑らないようにマットなどで工夫してください。

・リードとハーネスは譲渡できないかもしれませんが自分で用意してください。

などなど


つづく


MZちゃんメス1才、コテ丸くんオス4才

この2匹のうち4才のコテ丸くんがおすすめという。

私「なんで?コテ丸くんなんですか?」

H「MZは噛むんですよ」

私「躾次第でどうにでも、、、」

H「プロのトレーナーが時間をかけてるんですが」


私なら絶対に躾けられるはず!(根拠なし)

若い方が長くいっしょに居られるし、見た目もMZちゃんの方が好き♩この時点で私はほぼMZちゃんに決めていた。


おっと大変!まだ家族に何も言ってない。それもそのはず今朝の雑談で思い立って保護犬に会いに行って勝手に勧められてない犬を飼うとか?あり得ない。


帰宅後「今日なぁ、ワンコに会いに行ってきてん」

嫁「アカンで!」(ビシ!!)

、、、、、


数日経過、日曜日

下の娘、ユメに「今日、ひま?」

ユメ「何?」

私「犬、見に行けへんか?」


車中経過を説明する。

MZちゃんとコテ丸くんがおってなあ

云々カンヌン


ユメ「噛む子はあかんやん!」

私「そんなん躾でどうにでも」

ユメ「そりゃママも怒るわ⤵︎」

と、あきれ顔


里山(保護犬施設)に到着すると目的ではないワンコ達に迎えられる。事前に電話していたのでコテ丸くんが出て来た。

「あの〜、出来たらMZちゃんが〜」

「あぁ、あの子は未だ出せません、今日はトレーナーと、一緒に散歩に出るんですよね?」

有無も言わせぬ速攻回答


トレーナー「Wリードが前提です」

大まじめにそういう。

ポカン?

ハーネスと首輪にそれぞれ別のヒモで(なんたら、、

そんなやつ、おらんやろ(ケッ


保護犬 その名の通り保護された犬

迷い犬、捨て犬、保健所からの救出、ブリーダーの崩壊、、、ここの子は何かしらの理由で保護された子達なのだ。


準備が整う。2本のリードを両の手で持つ。

歩きづらい。カッコ悪い。


檻から出してもらったのが嬉しいのかコテ丸くんは跳ねるように歩く。ユメと2人で交替でコテ丸くんと歩く。


コテ丸か?もう決まってるんやなぁ、今さら名前変えられへんよな?思い切ってトレーナーさんに聞いてみる。「ワンコは名前変えたらあきませんよね」

トレ「え?大丈夫ですよ♩ほとんどの子は新しい名前で生活してますよ♪」


そうかそうなのか(ウキ

テンション上がりまくり(ウキウキ

散歩はつづく