にゃ の書き散らし

にゃ の書き散らし

花とか鳥とか猫とかサッカーとか。こころにうかんだよしなしごとをとりとめもなく書き散らしております。

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ども。

 最初に書いておくけど、今回は思いっきり、語っちゃってますので。

 「自分に酔ってる文章。」が嫌いな人。
 「自分語り」なんて気持ち悪いと思っている人。
 オカルトなんてばかばかしいと思ってる人。

 などは、そのまま画面を閉じることをオススメします。

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 先週末はとても忙しくてしかも充実してました。

 土曜日はエスパルスがやっとホームで勝ったし、夜は佐野元春の名盤ライブと35周年アニバーサリーライブをあの夜と同じようにワクワクしながら見てたし。

 日曜日は、杉真理さんのライブを見に、三島まで行ってきました。

 本当は杉さんと村田和人さんとのずっと還暦ツアーのはずだったのに、村田さんはお空の上。

 それでもライブを続けてくれる杉さんに感謝。

 静岡県民でありながら、ほとんど降りたことのない三島駅。全く歩いたことのない駅の周り。行ったことのないライブハウス。

 どうしても行きたいと行って一緒に言った友人がかつてそのあたりで働いていたので、彼女の土地勘を頼りに出かけていきました。

 「彼はねえ、このライブハウスにずっと来てたの。」
 「多いときは月に2回もライブやってたのよ。」
 「『○○の嫁』さんは、3年前の静岡のライブの時に、短冊をくれた人だよ。」←自分、覚えてないし。
 「ずっと静岡でラジオをやってたから、何度も来てたんだよ。」←知らなかったし。

 道中、彼女はいろんなことを教えてくれました。

 そうなんだ、このライブハウスは村田和人さんの思い出がいっぱい詰まったライブハウスなのか。
 全然知らなかった。知ってればよかった。

 ライブハウスに入ったら、生前の村田さんの映像がずっと流れていました。ずっと前からここでやっていたライブを編集して、とても長い映像でした。

 最後に、「来年(2016年)は、今年よりもっと多く、50箇所くらい回るつもり。行ったことのない県にも行きたい。」って。「このライブハウスには、来年の、5/29日に決まりました。

 「2016年、5月29日。またここで会いましょう。」

 そのメッセージで、映像は終わり、ライブが始まりました。

 杉さんと、仲間のメンバー。ドラムは杉さんの息子の未来君。 

 「むらっちゃんは、悲しいのが嫌いだから、明るく笑ってライブやりましょ。」

そのとおり、明るく楽しいライブでした。

 初めて見るメンバー。未来君はパパにどことなく似ているし。みんなチャーミングだし。

途中でテーブルに置いてあった私のカクテルを、通り抜けようとした人が引っ掛けて、誰かの椅子にぶちまけてしまって。

 スタッフさんと椅子を拭いてみたものの、なんとなく湿ってたので、持参したタオマフでシートを拭いてしまい、メインイベント(?)のタオマフ振りでは、カクテルの染みたタオマフを降るというハプニングもありました。

 村田さんがタオマフ振りの説明で、「野球の応援で振る時みたいに、ハンカチを振って。」って言うたびに、「サッカーだ。」と心の中で突っ込んでいたんですが、ちゃんと本人に言いたかったです。

 なので、心の中で勝手に突っ込みました。声に出ていたらしいけど。

 いつものツアーと同じ、村田さんの曲と杉さんの曲を交互に演奏する方式で、最後に杉さんが、「みんなと一緒に歌いたい。」って「一本の音楽」を演奏しました。

 afterbeat恒例(らしい)の、歌詞のダンマクが登場。みんな歌いだして。

 そしたらなにか不思議な感覚が降りてきました。

 あくまでも感覚なので、気のせいと言われたらそうなんだけど。
 2回目のサビのあたりかな。背中をあたたかくてやわらかい、毛布みたいなもので包まれるような感覚が「降りて」きて。

 なんていうか、おっきな手で背中をハグされたみたいな暖かさ。

 え?って思って、無意識に「おかえりなさい。」ってつぶやいてから、ああ、帰ってきたんだと思いました。
 ライブの後、あちこちから、「いたね。」って聞こえてきました。

 不思議な感覚だったなあ。思い出そうとしても再現できないんだけど。

 月曜日になってから、仕事中にふと、「ああ、そうか約束だったからなんだ。」って気がついて。 ここで会いましょうって言ったから、会いに来てくれたのか。

 約束を守ってくれて。ありがとう。最高のメッセージです。

 なんてことを、オシロスコープのプロープと、パルスジェネレータとトランジスタを接続しながら思いつくってのもなんだけど。 

 そんなこんなで3時間。家に着いたら23時回ってました。
 電車寒くて、のどが痛くなりました。

 充実した週末は、疲労感とのどの痛みを残していきました。

さてさて。

 ライブ中に「静岡(のライブ)が決まった。」って聞こえてきました。
 9/26、UHUですって。

 村田さんの訃報のあった日、UHUの店長が、ブログで幻のライブになっちゃったって、もっと一緒にやりたかったのにって嘆きながら書いていた日付。

 あの後、店長さんが、杉さんが落ち着いたら連絡を取ってみると言っていたけれど、ちゃんと連絡が取れたんですね。幻じゃなくなったんだ。よかった。

 オフィシャルに発表になったら、またチケットを買いに行きます。

今度は隣町だから、先週みたいに23時過ぎに帰宅するとかないからいいなあ。
こんばんは。

 35周年アニバーサリーライブが今週末に放送されるということで。それにあわせてかどうか、名盤ライブの再放送とか30周年アニバーサリーライブの放送があるとかで。
 勢いで、M-ONチャンネルをポチってしまいましたよ。はい。

 地方に住んでると、首都圏のライブに行くのってちょっと大変。

仕事の都合もあるし、帰りの足も考えないとならないし。

 おまけにここは、東京にも名古屋にも同じくらいの距離なので、どっちに行くのも時間の制約があって、そうほいほいとは出かけられないのです。

 杉真理さんの、Mistone 30周年ライブも、Symphony #10の30周年ライブも、平日に都内なんて無理。って泣く泣くあきらめたし。

 今年の、サブリナ全曲ライブ、行きたいけど、平日に都内じゃ無理だなあ。

 音源があるなら、どこかでライブを公開してくれないかなあ。喜んで買うんだけどな。

 と思って、週末の三島のライブを楽しみにしています。

 県内だったらどこでも行けるっていうか、どこに行っても同じくらいの距離。

さて、元春さんですが。
 3月のライブの後に、ポリープの手術をしたそうです。日帰りレベルの手術で、すぐにお仕事に復帰しているそうで、まあ、良性のようでなによりです。

 3月のライブの後の数日間、なんだか知らないけど、物凄く凹んでしまって、なぜか悲しいというか、ただただ何かが不安で仕方がなかったんです。

 なんていうか、もう終わっちゃったんだって気持ちと、またライブを見たいって気持ちと、いつかは見られなくなるだろうなって気持ちがぐちゃぐちゃして。

 ライブの最後のメッセージで、「音楽への情熱が残っている限り」って言い方がなんだかわからないけれど気になって。

 この長丁場のツアーが終わって、疲れきって眠ってるんだろなとか、数ヶ月はお休みして、いろんなとこをメンテしたり、いっそどこか手術したりするのかななんて考えていたんですよ。

 まさか本当に手術してたとは。

 まあ、私が想像してたのは、喉のオーバーホールでしたけど。
 このツアーで、かなり酷使しただろうし、まあ以前からいろいろ言われていましたし、いっそ、根本的に治すのかなとか考えてたんですが。

 (あの声の出し方では、普通にしてたって声が出なくなるだろうに、年齢とあのツアーのすごさで絶対やられてますよね)。

 毎年のように地元に着てくれるんだけど、いつもツアーの最初のほうで、おととしなんて初日でしたから、のどの不調なんて、全く知らなかったし、気づきもしなかったんですけど。
 ツアーの終わりのほうだとやっぱりきついのかなと漠然と考えてました。

 もしかしたら、ツアーの組み方に無理があるのか?わからないけど。

でもって、ちょっとびっくりしたのは、こういうことを発表しちゃったこと。
元春って、プライベートは一切しゃべらない人なので。
今まで、いろんなうわさがあっても、一切コメントしないし、誰も聞かないし。

 なにか心境の変化があったのかな。

まあ、今週は週末のライブ放送と、土曜日のサッカーと、日曜日の杉さんのライブを楽しみに、がんばってすごします。
 あと数日。がんばろう。
ども。こんばんは。

 ヴェルディ戦の前に、新しく買ったお掃除グッズを試そうとあちこちお掃除してました。
お風呂場の窓のサッシを、背伸びしてお掃除して終わったなと思ったときに、腰の辺りでピキピキと・・。

 結局試合中からずっと転がってます。まあ、ご飯作ったりはしたんですけれど。
ソファに座ってから起き上がれない・・。明日の仕事どうしよう。

 試合のほうは、まあ泥沼ですねえ。なんだか知らないけどどんどん深みにはまってる気がする。
 もうこれは悪循環としかいいようがない。自信がないんですよね、選手もサポーターも。

 ひとつ勝てたら払拭できるかなと思ったんだけどねえ。

 1点取ったぐらいじゃ、勝ち点1取ったくらいじゃ、1度勝ったくらいじゃ、信じてもらえない。

 きっとまた何か失敗する。また誰かが怪我をする。信じたら悔しい思いをする。

 そんな空気が漂ってる。

 だから、1度失敗すると「今日もダメか。」って空気が漂い始める。

 どこでそれを断ち切ったらいいんでしょうねえ。

 スタジアムの雰囲気を作るのは、18人よりも圧倒的に多い観客だと思うんです。
 無観客試合のあの異様な雰囲気を見たとき、観客がいないこと、歓声や歌声が無いことがなんて味気ないんだろうって思って、観客って大事だなって思ったんだけどね。

 どうにかして、よくない時に、ポジティブな雰囲気を作る事ができないかなあ。
 いろんな立場があるから、みんな一緒になんてできないけど、そんなの重々わかってるけど。

 私は入り込んじゃうほうらしくて、まわりからもうダメだとか、下手くそとか言われると、どうしても反発したくなってしまう。
 自分がやってるわけじゃないんだけどね。わかってるけどなんか悔しい。言われっぱなしなんて我慢できない。

 なんでだろうね。
 自分が好きでやってることを、バカにされた気がするのかな。
 あんたのやってることなんて全部無駄って言われたことがあるけど、それかなあ。

 なんとかして見返したくなっちゃう。

 冷静に考えれば、同じクラブが好きでスタジアムに集まってるはずなんだから、足を引っ張りあうなんてよくないに決まってるよね。

 でもさ。
 よく、「やる気あるのか」とか、「まじめにやれ」とか、「気持ちが見えない」って怒ってるけど、次の契約が保障されない状態で家族を養わなきゃならない以上、必死になってないわけないと思うんだよね。

 むしろ、必死すぎるよね。必死すぎてガチガチになってる。
 失敗しないように。いろんな背負ってるものの期待を裏切らないように。
 窮屈に、窮屈に。

 いろいろ我慢しすぎてるようにも見える。
 サッカーが嫌いになっちゃうんじゃないかってくらいに。

 もう少しリラックスして欲しいと思ってるんだけどな。
 いちど感情をぶつけあってみてもいいと思うんだけどな。

 腰が痛い。明日出勤できるんだろうか。
 サッシのお掃除なんてしなきゃよかった(こら)。

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♪追いかけて 追いかけても 逃げてゆく月のように
 指と指の間をすりぬける  バラ色の日々よ 

 バラ色の日々を君と探しているのさ
 たとえ世界が行き場所を見失っても
 汚してしまったスパンコールを集めて
 真冬の星空みたいに輝かせよう ♪

 バラ色の日々 The Yellow Monkey
http://www.uta-net.com/song/12207/