こんばんはピンク音符

 

 

妊娠7ヶ月に入ったのですが

一気に身体が重くなったような感覚汗うさぎ

 

 

そして息子にせがまれてやってあげたいこと

山程あるのにできないことが

ものすごーくもどかしい泣

 

 

そんな中でも続けられているのが

絵本の読み聞かせです。

 

 

といっても、すぐに息切れして

苦しくなってきちゃうので、

しんどくなってきたら

「続きは洗濯の後でいい?」

と一度切り上げて

洗濯したり家事したりもしますけどねあせる

 

 

「あとでね」

という抽象的な言い方だけは

しないように気をつけています。

 

 

また、なるべく英語の絵本の時は英語で、

日本語の絵本の時は日本語で

声掛けをしています。

 

 

そして今日は"Don't Push The button"を

沢山読まされたので、

このフレーズを応用した声掛けを

ご紹介します。

 

 

エレベーターやバスに乗った時

 

"Can you push the button?"

 

"Push the button, please."

 

2つめの方が英語初心者さんにとって

使いやすいかもしれませんね。

 

pleaseはあってもなくても

文法上の問題はありません。

 

ただ、pleaseがないと、

より命令口調で強制感が出てしまうので

緊急時に「押して!!」というニュアンス以外なら

pleaseをつけることをオススメします。

 

 

それに、お子様に身に着けてほしい能力って

ただの英語力だけじゃないですよね。

 

 

礼儀正しい言葉遣いだったり、

基本的なマナーだったり、

他人との円滑なコミュニケーション力

 

こういったことも望まれているのでは

ないでしょうか。

 

 

親自身が丁寧な言い回しを使うことで、

子どもも同様の礼儀正しい言葉遣いを

学び、使うことができるようになります。

 

 

もちろん!

完璧な語りかけを目指す必要は

全くないです!!

 

ですが、

Pleaseの一言をつけるだけで

印象を変えられるなら、

そこはひと手間かけても

いいのかなと思います。

 

 

次回はこの否定形についても

普段使える言い回しで

ご紹介していきます。

 

 

それでは、

今日も一日お疲れ様でしたドキドキ

こんばんはピンク音符

 

 

今日は台風一過で

災害級の暑さでしたね驚き

 

 

明日も暑そうなので、

水分しっかりとっていきましょう!

 

 

さて、今日はタイトルの通り、

絵本の読み聞かせで得られるもの

について書いていきます。

 

 

このタイトルを聞いて、

多くの方は

 

「語彙力」

「発語を促せる」

「本好きになる」

 

といったイメージを

持たれるのではないでしょうか。

 

 

言語能力が伸びる

と思われる方が多い

かと思うのですが、

 

 

実はそれ以外の

大きなメリットがあるのです!!!

 

 

それが東北大学の研究で

明らかになっています。

 

 

詳しく知りたい方は、

 

『本を読むだけで脳は若返る』

by川島隆太

 

をお読みいただければと

思います。

(リンク貼る知識なくてスミマセンあせる

 

 

一言で簡単に言うと、

 

読み聞かせ中の親子の脳に反応があったのは、

予想されていた聴覚領域や言語領域でも、

思考の領域でもなく、

「こころの脳」

と言われる場所だったのです。

 

 

もちろん、語彙の数が増える

といったこともあるのですが、

 

読み聞かせをした量に応じて、

子どもの問題行動や

親が感じる子育てストレスが減る

 

 

ということが

実験の結果明らかになったそうです。

 

 

確かに、今息子は

1歳5ヶ月ですが、

 

日英合わせて1万冊以上の

読み聞かせを行ってきており、

 

そんな息子は発語はないものの

こちらが言っていることを

理解しているだけでなく、

1日の半分以上をご機嫌で過ごしています。

 

 

イヤイヤ期に片足突っ込んでそうな

自己主張も出てきていますが、

それでも気持ちの切り替えが早く、

泣き続けるということがありません。

 

 

これが性格なのかどうかは、

第二子も絵本を中心に育ててみることで

明らかになってくるかなと思います。

 

 

1年後くらいに続報として書けたらいいなと・・・。

 

 

そして今回紹介した本の中では、

 

スマホやタブレットが

脳にどう影響を与えるか

 

についても書かれているので、

 

育児中の方には

 

特に是非オススメしたい本です。

 

 

それでは、

今日も一日お疲れ様でしたドキドキ

こんばんはピンク音符

 

 

お盆期間ということもあって

ちょっと更新あいちゃいましたあせる

 

 

早速続きをシェア

していきますね星

 

 

4. The end.

「おしまい」

 

 

本を閉じる時に言う

定番フレーズです。

 

 

「英語が苦手すぎます」

という方は、

このフレーズを

まずは取り入れてみる、

というのがいいかもしれません。

 

 

5. Thank you for sharing this time with Mommy (Daddy).

この時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。

 

 

子どもとずっと一緒にいると

つい「感謝」を忘れがち。

 

 

永遠に一緒にいられるわけじゃないから

できる限り共に過ごす時間に

感謝をしたいと思っています。

 

 

絵本を読み終えた後は

親子の間に穏やかな

時間が流れていることが

多いかと思います。

 

 

そんな時はこのフレーズで

感謝を伝えるチャンス。

 

 

英語が苦手な方は、

Thank you.

の一言でもいいでしょう。

 

 

 

そして、もう1フレーズ

続けて言えそうな時は、

 

 

I love reading with you.

あなたとの絵本時間が大好きよ。

 

 

と併せて伝えると

より絵本タイムが

幸せな時間になりますよ。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

どんな絵本でも使えて、

簡単なフレーズを5つ

ご紹介してきました。

 

 

 

これは何色?

この動物はなあに?

など、絵本を使って

対話をするという方法も

もちろんあります。

 

 

でも、英語力だけ、

知識だけつけばいいのでしょうか?

 

 

自主性を養うことだったり、

感謝を伝え合うことだったり、

言葉で愛を伝えることだったり、

 

 

そういったことも

英語を通して伝えていきたい

 

私はそう思っています。

 

 

 

明日は台風が直撃しそうですね。

皆様どうぞお気をつけください。

 

 

今日も一日

お疲れ様でしたドキドキ

こんばんはピンク音符

 

 

今回は、

日本スタイルの読み聞かせをしてきた人でも

英語絵本の読み聞かせの際に

すぐに使える英語フレーズ

5つ

ご紹介したいと思います。

 

 

1. Which book would you like to read (first)?

 

 

どの本を(まずは)読みたい?

 

読む絵本をお子様に決めてもらうことで

主体性を育てることができます。

 

 

何冊も読む予定なら

first

をつけて、

2冊目以降はnext

で対応できます。

 

 

1冊だけなら

カッコ内はなしで

大丈夫です。

 

 

「赤ちゃんは選べない」

と思われていますか?

 

 

そんなことはありません!!

 

 

我が家では

生後1ヶ月くらいから

絵本も洋服も

2つ選択肢を見せて

「どっちがいい?」

と聞いていました。

 

 

じっと見つめる方だったり

手を伸ばした方を

「選んだ」

としていました。

 

違っていたかもしれないけど

自分が手を伸ばした方が選ばれる

と分かっていけばいいのです。

 

 

そして、選んでくれたら

Good choice!! 

I love this one, too!!

などと褒めたり共感したりしましょう爆  笑

 

 

2. Let's dive into the story.

 

はじまりはじまり~

 

というこちらは、

 

本を読み始める時に

 

ワクワクするように

 

言ってあげるといいでしょう。

 

Let's dive into the story.

 

の前にNow, やOK,などとつけると

勢いがついて言いやすくなります。

 

こちらも是非試してみてください!

 

 

 

3. Turn the page, please.

 

 

こちらは、ママやパパが言って

お子様にめくってもらってもいいですし、

 

既にお子様が発語されていれば、

お子様に言ってもらって

ママやパパがめくる

というのでもいいでしょう。

 

 

このフレーズはDWEのCFKに

一瞬だけ通っていた時に

先生が絵本の時間に使っていました。

(すぐ妊娠して行けなくなりましたがあせる

 

 

簡単で覚えやすいので、

このフレーズから使う

というのもいいかもしれません星

 

 

長くなりそうなので、

あとの2つは次回ご紹介します。

 

 

それでは、

今日も一日お疲れ様でしたドキドキ

こんばんはピンク音符

 

お盆シーズンですね星

 

帰省や旅行をされる皆さん、

楽しんできてくださいびっくりマーク

 

 

今日は日本と海外の

読み聞かせ事情についてです。

 

 

もちろん共通点も多いですが

違いもいくつかあります。

 

 

今回は異なる点について

3つの観点から

お伝えしたいと思います。


1. 読み聞かせのスタイル
 

日本: 

 

・静かで落ち着いた雰囲気で行われることが多い。

 

・子供が絵本に集中できるように、

読み手はあまり抑揚をつけずに読む。

 

 

 

海外(特に欧米): 

 

・読み手が声の抑揚を大きく使い、

声を変えるなど感情を豊かに表現する。

 

・子供の興味を引くために、

大げさにジェスチャーを使ったりもする。



2. 親子のやり取り

 


日本: 

 

・読み手が一方的に読み聞かせをすること。

 

・読んでいる途中でのやりとりは

比較的少ないかほぼしない。

 

 


海外: 

 

・読み聞かせの最中に子供に質問したり、

子供が自発的に質問をすることを奨励する。

 

 

・読みながら子供と対話を続けることで、

理解を深めたり、クリエイティブな思考を促す。

 




3. 読み聞かせの時間帯

 


日本: 

 

・夜寝る前の「おやすみ前」の習慣として

定着していることが多い。

 

 

・海外: 

 

・日中の自由な時間など、

特定の時間帯に限定されない。



いかがでしたか?


 

日本以外の読み聞かせ事情を知ると

「絶対正しい読み方」

なんてないんだなって

思いませんか?

 

 

特に、よく悩みとして聞く

「静かに聞いてくれない」

「途中で口をはさまれる」

というのは、

 

むしろ

 

・自分の意見を持てる

 

・クリエイティブな思考が

鍛えられる

 

・それを伝えられる

 

 

という

 

世界基準の読み聞かせ

 

なのではないでしょうか。

 

 

どうかご自身の読み聞かせに

自信を持って

親子の時間を楽しんでください飛び出すハート

 

 

次回は、

日本スタイルの読み聞かせをしてきた人が

英語絵本の読み聞かせの際に

すぐに使える英語フレーズ

をテーマにお届けしようと思います。

 

 

今日も一日

お疲れ様でしたドキドキ