東京・世田谷(世田谷線松原駅徒歩3分)にある
スコッチウイスキーのボトル販売、量り売りの通販酒屋、おうちでウイスキーです!
不定期で店頭販売・試飲も行っております!
月に1回はイベントとしてお店をオープンしております!
さて、本日ご紹介は新潟にある亀田蒸留所です!
亀田蒸溜所は、2019年3月に会社を設立後、2021年からウイスキーの製造を米どころ日本酒王国の新潟からはじめ、すべての原材料を新潟産にした、MADE IN NIIGATAのウイスキーを目指し、小規模ながらこだわりを持って少しずつ丁寧に良質なウイスキー造りに取り組んでいる蒸留所です。
本業はなんとはんこ屋さん。https://www.hankoya-otani.com/
判子工場の裏手に蒸留所が建っています。
社長の堂田氏は晩酌をしながら奥様に
「原酒不足で僕の好きなウイスキーが飲めなくなる。値段も高くなる。ウイスキーは僕の手の届かないものになるな」
と言った所、
「だったら造ればいいじゃない、自分の飲みたいウイスキーを自分で造ればいいじゃない」
と答えて始まったウイスキー造りだそうです。
奥様すごすぎる、、、
また、堂田氏はHPにこう記載しています。
「僕は甘く、余韻が長いウイスキーが好きだ僕は甘くて、余韻が長く続く
ウイスキーが好きだ そして僕のウイスキーをおいしいと思う人と僕のためにウイスキーをつくりたい 」
シンプルに自分の造りたい物を造り喜んでもらうと言う事は、元製造業の店主としても非常に理想的だなと思います。
特徴は初留はランタン型、再留はバルジ型を採用しており、ラインアームも下向きにすることで得られるしっかりとボディ感があるウイスキーとなっており、
熟成では空調設備での温度管理を行うほか、夏は高温になるトラックのコンテナで熟成を早めたり、波の揺れで熟成を図るためフェリーで貯蔵するなど、色々なチャレンジを行っているそうです。コンテナは今はやっていないとか、、、
2025年3月に同蒸留所オフィシャル初となる、シングルモルトが発売されます。
2024年のウイスキーフェス限定ボトルの3年熟成であまりの熟成感に感動しましたが、こちらは複数の樽をバッティングしており、フルーティで甘く、余韻の長いウイスキーでした。
堂田社長のお人柄も素晴らしく、ふいに話しかけたのですが丁寧に対応して下さり、
当店でも入荷する予定となりました。
何よりもウイスキー愛が全身から出ている、そんなお人柄でした。
見つけたら是非購入をおススメします、皆で応援しましょう!

