25世代DFの冨田陽斗です。
春に一緒にいた同期は気づけばそれぞれの道へと進んでいきましたが、それでもラクロス部に残り続けているというだけで、十分に価値のあるエリートなのではないでしょうか。
そんなことをつい3ヶ月ほど前までは考えていましたが、もうふざけたことは言ってられません。
現時点でのチームメンバーが14人。
怪我人も含めると、実力不足で試合に出せない人が1人いるだけでとてつもなく厳しくなるという現実が今あります。
どう考えても気づくのが遅すぎです。
おかげで約1年経っても逆手のパスキャすらままならない化け物が誕生してしまいました。
壁も筋トレもサボり続けて来たことに深い後悔がありますが過去は変えられません。
幸いなことに、今の自分のラクロスに対するモチベはかなり高いです。
1年後には単独チームを組めなくなるかもしれないというプレッシャーがやはり大きいのでしょうか。
それがなくとも、現コーチ陣や上級生に対する信頼が高いのは確かです。
彼らの期待に応えリーグ戦に戦力として出られる様、これからも日々努力を続けて生きたいと考える所存です。
さて、これまで私や樽商ラクロス部のラクロスについて少しばかりですが語らせて頂きました。
ですが、我々はただラクロスのみ頑張ればよいのではありません。
部の運営にも関わっていく必要があります。
部の運営に必要な仕事はいくつかありますが、そのなかでも最も大事な仕事をこれから我々はこなさなければなりません。
そう、新歓です。
翌年度に我々が単独チームとして出場するためには、入部後に辞める者も居ると考えた場合、最低でも10人ほどの新入部員を確保せねばなりません。
去年と一昨年の実績が7人であったことを考えるとかなり高めのハードルです。
初対面の人間と話すのが苦手な自分にとってはかなり高めのハードルです。
ですが、数少ない部員の1人として責任を持ってこなさなければならない仕事です。
新歓を頑張れば頑張るほど、また後輩が多ければ多いほど、リーグ戦後のモチベーションも高くなるでしょう。
私が来年の今、ラクロス部に所属しているかはこの新歓にかかっていると言っても過言ではありません。
頑張りましょう、本当に。
