昔を思い出すように過去の土地に行く。
若かった。
死さえ怖くなかった。
薬さえ怖くなかった。
人をあやめる以外のことはした。
もうしたいわけじゃない。
ただ
身体は忘れないものだ。
依存。
出来たらすべきじゃない。
あー。
抱き合ってたら忘れる。
男に生まれたら、気の向くまま、感情のないただのはけ口はいっぱいあるのに。
いい父親こそ、家で作る理想の為にはけ口はいる。
女は年老い、お金がなければ虚しさと戦い、誰かのせいにしていく。
最期は心が男になったものが、さも老いた自分を忘れ、趣味がある、やりたいことがあると、胸をはる。
女じゃなくなっただけ。
私はそうなる前に何とかなりたい。
まだ泣いてもらえるうちが華かな。
私のただの、たわごと。
健康は幸せ。
………。私の頭の中は毎日パニックだけど。
