今日は『第23回釜石郷土芸能祭』に出演して来ました。

新曲『連響』の初披露で『荒波のうねりのような桜舞太鼓の撥捌き』と書いてあります!
つい最近の事のように思い出しますが、もう7年も経ったんだなと...。
震災で亡くなった倉又勇輝と、一緒に演奏した最後のイベントステージが、釜石郷土芸能祭でした。
当時、初披露の新曲『連響』もここでした。
名称も釜石市民文化会館→釜石市民ホールに変わり、建物も新しくなり、まったく同じステージや客席ではないんですが、この『釜石郷土芸能祭』は当時の新曲作成の練習、本番での初披露、そして今日のステージと、いろんな感情や思いがあって、当時のメンバーにとって、今日は特別な一日だったと思います。
自分は、今日のこのステージだけは、7年前のあの日に戻り、一緒にステージでやってるつもりでやりました。
昨夜は当時の映像見たせいで、感傷的になり、寝付けず、今日は寝不足気味でしたが、いつも以上に気持ちは入ってました。
ちょっと、気合いが空回りしたり、少々ミスもあり、飛ばし過ぎて最後はバテバテでしたが、気持ちは見せれたと思ってます。
今日のやりきった達成感は確かにありますが、最後はやっぱり寂しい気持ちの方が強いですね。
by
HIROYUKI






















