男性ホルモンは20代をピークに徐々に減少していきます。ところが、60代~70代男性よりも、働き盛りである40代~50代の男性ホルモンのほうが少ないことも珍しくないそう。
その原因は、加齢ではなく「ストレス」。管理職となり、上司と部下の板挟みになったり、家庭での居場所がなくなったりと、公私でストレスを抱える年代なのです。
と言うことは、どんなに男性ホルモン量が多い人でも、今後様々なストレスによって男性ホルモンが減少する可能性は否めません。
男性に男性らしくいてもらうためにも、女性がしっかりとサポートしてあげることが大切なのではないでしょうか。