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精力剤精力剤


不倫の媚薬がばれてバツが付いた男性、今の世の中珍しくもないですよね。ばれた末に再婚しても、2度、3度と不倫の媚薬を繰り返し、バツが複数付いている男性もいれば、本妻にいまだばれず特定の彼女がいる男性、愛人が複数いる男性もいたり、はたまた夫がいる女性ばかりを好きになったり……。

そんな“不倫の媚薬がやめられない男性”の特徴について前回からお伝えしていますが、後編では残り5つを、前回に続き『ラグジュアリーマリアージュ』の松田千明さんに教えていただきましょう。

■6:結婚願望がない

「そもそも不倫の媚薬では将来が見込めないので、結婚は面倒と考えている男性に多い」

楽しいことばかりではないのが結婚。つまりは“美味しい”部分だけを求める、いいとこ取りする様子から、無責任な相手といえるでしょう。

■7:縛られるのが嫌い

「純粋な恋愛が苦手な人に多い。束縛などが嫌い。その点不倫の媚薬は都合が良いのです」

要は自分の欲求が通ることが最優先ということ。少しでも自分の思いに反する物事は避けるということですから、いつまでたっても子どものままな相手といえるでしょう。

■8:恋愛にあまり興味がない

「恋愛や結婚にあまり興味がない。でも、欲求不満を解消したい。その為には付かず離れずの関係がベスト」

雄としての欲求だけは通したいということ。そこに至るまでのプロセスや感情はいらないということですから、男ではなくただの雄といえるでしょう。

■9:仕事が多忙

「結婚女性と出会うのは、そもそも仕事絡みが多い。お互いが仕事しているとプライベートも忙しい。その中でお互いが合うごくわずかで都合良く会いたい」

同じような多忙な生活を送る中で、ふと社会でバリバリと働く女性は生き生きとして魅力的に移るのでしょう。ちょっとした誘惑に弱い相手といえるかもしれませんね。

■10:年上好き

「年上女性が好きな男性に多いです。年上だと結婚している女性の割合が多いので、必然的に不倫の媚薬に発展してしまうのです」

他人の奥さんに手を出すという衝動が抑えられないということは、相手の家族が傷ついてもよいということ。つまりは人で無しな相手といえますね。

以上いかがでしたでしょうか?

不倫の媚薬は誰かを傷つけるもの。やめられない男性といても、不幸を一緒に背負い込むことと同じことです。これを読んでそんな男性とは関わらないようにつとめましょう。

【不倫の媚薬シリーズ】

※ 男女の専門家が暴露!卑怯すぎる「不倫の媚薬常習者の手口」6個【前編】

※ 男女の専門家が暴露!卑怯すぎる「不倫の媚薬常習者の手口」6個【後編】

※ あなたは大丈夫?不倫の女性の媚薬にハマる女性にありがちな特徴7つ【前編】

※ あなたは大丈夫?不倫の媚薬にハマる女性にありがちな特徴7つ【後編】

【参考】

※ 松田千明・・・株式会社Fuu、広報部長兼事業部長。月間総参加者数6,000名の婚活パーティー『ラグジュアリー事業部』『結婚相談所ラグジュアリーマリアージュ』総責任者。辛口コメントだが、お客様に絶大の信頼を得ている婚活コンシェルジュとして活躍中。