日本からお偉いさんが来ましたので、アメリカの顧客めぐりをすることに
シカゴから飛行機乗って、レンタカーしてペンシルバニア州のお客さんへご挨拶。
その後、一緒に来ていた同僚が帰国するという事で、ピッツバーグ空港で降ろすことに。
同僚はここからシカゴのオヘア空港へ行き、オヘアからロサンゼルス空港経由で日本に。
さて、今週は世界的?に大雪かで、ペンシルバニアももれなく降雪である。
降雪=渋滞、飛行機遅延といった不確定要素が頭をよぎる中、お客さんにご挨拶。9時に訪問して10時に帰ることに。ここまでは順調。
飛行機は午後2時出発なので12時過ぎまで空港へ同僚を下ろせれば問題なし。
他の人に聞くと高速道路は雪もなく、混雑もないと聞き、高速乗って空港まで行きました。順調に2時間で空港に到着して同僚を降ろして、次のオハイオ州の空港へ移動。
先ずは同僚を空港へ無事に送り出した事の安堵感が、この先の事件に!
空港へ着いた時点ですでにガソリンは給油ランプ点灯して、Eマークへ突入。
空港へ近辺はガソリン代高いから、もう少し先で一瞬考えて、そのまんま忘れて走行。
布石は面白いことに1日前にあった、皆さんもご経験おありだと思いますが、時間の前は神様はなんとなくアドバイスしてくださっている、"気をつけろよ"と
そう、この時間の前に散々ガス欠の話で車内は盛り上がっていたのだった。
私は車が給油ランプ点灯してても攻めるタイプで、同僚も同じだった。同僚の彼は私以上でもはやチキンレース並み。2度ほどガス欠した経験があると!
それは国内なんでJAF会員なんで、電話して救援してもらったとのこと。
私は給油ランプ点灯して大体50キロは走れると考えてそこまで攻めたことはなかった。
しかし、今回は無事に空港へ送れた安堵感で給油自体を完全に忘れてしまい80キロは走行したところで、異変に気づいた。
疲れたので後半にて