はいはいやってまいりました。
曲紹介編!!!
どういう順番にしようかなーと思ったけど
リリースした楽曲で
最初に入っているものからにしていきます。
知ってる人は知っている話、
本当はウタカタノユメを一番最初に
先行で出したんだけど
今はサブスクでそのバージョンは
配信していないのでナシにします!
(ミックスも違うから
聴こえ方若干違うレアだったよ!!)
というわけで今回は…
1st mini album
「ZERO」
より
1曲目の「hikari」
MVはこちら→→
っと、その前になぜ「ZERO」なのか。
それは2018年9月16日の私のツイートを
参照いただきたいのですが、
ご縁があって誘ってもらって、
そこから始めたこのバンド。
ゼロからはじめるっていう意味を込めて、
今回のアルバムタイトルに決めました。
と書いてあります。
そんなことを思ってつけたタイトルなんだー!
と、他人事のように感じてしまいました😂
さて…
hikariについてお話します!
この曲のイメージは
【戦隊モノ?のオープニングに使われそうな
疾走感があって未来を感じるような楽曲】
です。
明日に向かって進んで欲しいという
思いの曲で前向きです。
そしてパノラマトーンを代表する
楽曲のひとつとなりました。
私の曲の作り方は
①イントロから作ってワンコーラスまず完成
②サビのイメージを出してから全体像を肉付け
のどちらかなんですが
これは確か前者だったかと思います。
私は以前「スリーシープ」というバンドを
やっていたのですが、その時に
自分が作る曲のタイトルは全て
【日本語】に統一していました。
狙っていたわけじゃないけど、
9割9分日本語でした。
いつの日からか、横文字のタイトルは
作れないみたいな固定概念も付きました、
勝手に自分の中でね。笑
ちなみに
ベースのTOMOも歌詞を作る子だったのですが
TOMOが作る曲は英語のタイトルでした。
話は戻り、
なので、英語のタイトルに憧れを持ったのか
なんなのかわかりませんが
ひかり でもなく
ヒカリ でもなく
光 でもなく
hikari になりました。笑
パノラマトーンをご存知の方は
お察しのことと思いますが、
歌詞の中に
「光さすあの場所まで」
という所があるので、そこからタイトルがついています。
そしてこの曲は初代ベースのしかちゃんの時代にできました。
実際のレコーディングはローサがやってるので、レコーディングまでの間にローサアレンジに変わっているので、しかちゃんver.での演奏はたぶんしたことないんじゃないかな??
と思う!
iTunesにデモがあったので今聴いたんですが
メロとかちょいちょい違っててなんか新鮮でした🥸
この曲といえばなんと言っても
間奏のカッティング
が魅力ポイントなのではないかと。
というか自分でそのポイントを作ったわけですが
今となってはなぜあの部分にあれを入れたのか
思いついたのかは謎です
あの部分好きなんだよなぁ…
MVのあの部分かっこよくないですか???
でもギターがむずい、まじでむずい。
ブリッジミュートだと思われることあるけど
あれカッティングです。
ゆうくんのパートはブリッジミュートかな?
たぶん。
あれを弾きながらラスト
うぉーうぉー
っていう所が、例えるならマラソンしてて
ラスト100mペースMAXまであげろーーー!
って言われた時のような
ラストスパート乗り切れぇー!
って感じの力の入れ具合となっております。
↑これ伝わる???🤣
そしてMVと言えば
一番最後の
「進めさあ向こう側へ」
の部分で向こう側をイメージして指を遠くに指しているんですが、あれを表現したいが為に
あの部分は絶対私を写してください!!!
って編集のお願いをした記憶があります。私
私のバンド人生で最初のMVだったので
出来上がった時まじで嬉しかったなぁ…
うおぉぉおぉぉーーー!
ってなりました。
撮影の時は、
どんな動きしたらいいの??
大丈夫?これ…?
と試行錯誤しながらだった気がします。
そんなこんなで、
ライブでやらない時はなかった
パノラマトーンののれる代表曲、hikariでした✋