こんばんは(`・ω・)

雨が酷いですね☔️

帰り道、歩いていたら傘が逆に向きました…笑


※イメージ



とても恥ずかしかったです😇





曲紹介編④ maybe


maybe:メイビー


直訳すると「たぶん」という意味。



タイトルの由来は、

なんとなくメイビーっぽいなって思ったからです。笑

いわゆるフィーリングです。



この曲は完全に曲先で、

歌詞の意味とか云々じゃなくて

かっこよくてエモい曲ってテーマ。


おそらくパノラマトーンで

いっっっちばん最初に出来た曲。



ゆーへーと2人でスタジオに入って

ど頭のディレイのギターフレーズからできて、

なにこのフレーズかっこいいんだけど…!

って言いながらスタジオで大枠を作った曲です。




当時のデモは以下です。



【ちょっとかっこいいやつ】





ちょっとなんだね、かっこいいのは🤣笑



ちょっとかっこいいやつ(仮)



maybeというタイトルになりました。



デモを聴くと歌い方が

スリーシープの軽い感じの

爽やかな歌い方をしていてとても新鮮です🐟




あ、今だから言うと

スリーシープというバンドと

パノラマトーンというバンドは

故意に歌い方を変えています。


「若かったからあぁいう歌い方」

とか言われることがあるけど

そうじゃないです、狙ってます←嫌らしい言い方🤣




スリーシープはポップさと可愛らしさも

出したかったのと

自分のバンドに対するボーカルのイメージが

これ!!ってのが明確にあったので

何個か例を挙げると

極力太い声は出さないように

ビブラートはかけないように

歌ってました。



パノラマトーンは力強さを出したかったので

パンチのある歌い方だったり

歌いたいように自由に歌ってたり

真逆?な歌い方をしてます。


もちろん、曲ごとに

歌い方は細かくは変えてるけども。





まあそんな感じで

ちょっとかっこいい曲のお話でした⊂( ˆoˆ )⊃


曲紹介編③ A



ただいま仕事の休憩です。



A。

そのまま、えー と読みます。



この曲は2013年とか2014年頃?に

スリーシープで作った曲です。


おそらくライブではやったこと

ないんじゃないかと思う。



テーマは「あなたの裏切り 私の葛藤 」

といったところでしょうか。



数学で答えをA.とか書いたりすると思うんだけど

【答え】という意味の曲名です。





スリーシープで元々できていた物を

パノラマトーン風にアレンジした結果のあれですが


この曲、パノラマトーン最速BPMとなっております。

220BPMです。



ちなみにスリーシープverのときは

もっともっと早かったです。笑


それに、あたしのパートのギターは

もっと難しかった…😇😇



ど頭のこの変拍子的なドラムは

当時のスリーシープのドラムのたっちゃんが

基盤となるものを作っていて

それがゆーへーverとなってます。




スリーシープで消え去った曲が

パノラマトーンでリメイクして世に出る。



確かに最終的なスリーシープ像って

明るくポップな感じするからね。

昔はパノラマトーンみたいに

マイナーなのもあったけど。笑


「陰」と「陽」のなんちゃらっていう

キャッチコピーでやってたなぁ…




ってもはやスリーシープの話になってるごめんね😂




なんていうか、若かりし頃のあたしの

鬱憤を晴らしてる曲って感じです。




ライブで1曲目にやるときだけ

Aのイントロから全体inの前に


「パノラマトーン、はじめます」


って言って始まるんだけど、

あれが絶妙にかっこよくて

自画自賛ですお願いチューリップ




さて、仕事の休憩終わるので続きはまた。

急遽明日のお仕事が休みになったので

深夜ブログを更新しています

こんばんは(´`*)




もう解散してしまったバンドに

みなさんの興味がどんどん薄れて行く頃かと

そう思います。



が、これをやりきるまでが

バンドだと思っているので


(おうちに帰るまでが遠足ですと同じ感覚です😂)


しっかりやり遂げたいと思います。



さーてやるぞー(・∀・)/おー!




曲紹介編②ウタカタノユメ



割と初期にできた曲です。

しかちゃん時代の曲です。


というかあれだね、

ミニアルバムは元々しかちゃん時代だ。笑

そこからローサがレコーディングしてくれたので

ローサの力って偉大ですな。


でも、しかちゃんにもまじでお世話になった🥺

元気かなー( ´-` )





知っている人もいるかもしれないけど、

配信リリースしたのはこの曲が一番最初です。


個人的に結構この曲好きです。

作った本人が言うのもなんだけど

まず曲調が最高。



テーマとしては「過ぎ去った恋とあの日」です。

過去の実話をもとに作っています。



昔とある人に、あなたの曲を作ります、

と言ったことがあった。


その人とは後に

もう会うことの無い状況になった。


そして

その時の思いを詰め込む歌となりました。笑




せっかくなのでどんな情景なのか

少々答え合わせでもしましょうか。


個々の感覚で楽しみたい方は

見ない方がいいかもなので、見たい方だけ

下に進んでください( ・ᴗ・ )











雨の日の夜、その人とカラオケに行ったの。

最初集合する時に外で待ち合わせていて。


出会いは雨の日の夜

傘を叩く音とスニーカー


ここは集合のシーンです。

傘をさして歩いてた感じですね。



揺れる光の中で笑い合っていたね


雨が降っていることもあって

そして夜で車のライトや近くの光が

キラキラゆらゆらとした感じに見えたので、

そんな表現をしています。



口ずさんだメロディー乗せ

走り出した22時

ふたつの声重なり合った

はじまり ウタカタノユメ


ここは、車に乗り込んで移動するシーンです。


カラオケに向かったんだけどね、

ガチな話をすると

ミスチルを車内で流しながら歌いながら

夜の22時頃に走り出してました車


今思えばそれが始まりだったなぁ、と。

儚い夢の始まりでしたね、ええ。


まあサビに関してはみなさんが思うように

ご想像ください←結局想像させる🤣




まあそんなこんなで書いた歌詞で

曲もベースとなる部分を作って

メンバーで最終的に固めていった感じかな。





正直、この曲もMV作りたかった個人的には。

どういうところでどういう撮影をしてー、、、


っていうイメージが結構あった。笑



まあ、みなさんの脳内で

MV作ってもらえばいっか(•'-'•)


ということにしておく。



バンドの曲と共に

自分の過去の振り返りもできるし

その時の気持ちもわかるし

曲紹介もなんだか面白い。



まだこのシリーズは続きますので

気になる方は引き続きチェック

よろしくお願いします虹


はいはいやってまいりました。



曲紹介編!!!



どういう順番にしようかなーと思ったけど

リリースした楽曲で

最初に入っているものからにしていきます。


知ってる人は知っている話、

本当はウタカタノユメを一番最初に

先行で出したんだけど

今はサブスクでそのバージョンは

配信していないのでナシにします!


(ミックスも違うから

聴こえ方若干違うレアだったよ!!)



というわけで今回は…


1st mini album

「ZERO」

より


1曲目の「hikari」



MVはこちら→→




っと、その前になぜ「ZERO」なのか。

それは2018年9月16日の私のツイートを

参照いただきたいのですが、


ご縁があって誘ってもらって、

そこから始めたこのバンド。

ゼロからはじめるっていう意味を込めて、

今回のアルバムタイトルに決めました。


と書いてあります。

そんなことを思ってつけたタイトルなんだー!


と、他人事のように感じてしまいました😂



さて…


hikariについてお話します!



この曲のイメージは


【戦隊モノ?のオープニングに使われそうな

    疾走感があって未来を感じるような楽曲】


です。


明日に向かって進んで欲しいという

思いの曲で前向きです。


そしてパノラマトーンを代表する

楽曲のひとつとなりました。




私の曲の作り方は


①イントロから作ってワンコーラスまず完成

②サビのイメージを出してから全体像を肉付け


のどちらかなんですが

これは確か前者だったかと思います。



私は以前「スリーシープ」というバンドを

やっていたのですが、その時に

自分が作る曲のタイトルは全て

【日本語】に統一していました。

狙っていたわけじゃないけど、

9割9分日本語でした。


いつの日からか、横文字のタイトルは

作れないみたいな固定概念も付きました、

勝手に自分の中でね。笑


ちなみに

ベースのTOMOも歌詞を作る子だったのですが

TOMOが作る曲は英語のタイトルでした。





話は戻り、

なので、英語のタイトルに憧れを持ったのか

なんなのかわかりませんが


ひかり でもなく

ヒカリ でもなく

光 でもなく

hikari になりました。笑



パノラマトーンをご存知の方は

お察しのことと思いますが、

歌詞の中に

「光さすあの場所まで」

という所があるので、そこからタイトルがついています。




そしてこの曲は初代ベースのしかちゃんの時代にできました。


実際のレコーディングはローサがやってるので、レコーディングまでの間にローサアレンジに変わっているので、しかちゃんver.での演奏はたぶんしたことないんじゃないかな??


と思う!



iTunesにデモがあったので今聴いたんですが

メロとかちょいちょい違っててなんか新鮮でした🥸





この曲といえばなんと言っても


間奏のカッティング


が魅力ポイントなのではないかと。

というか自分でそのポイントを作ったわけですが

今となってはなぜあの部分にあれを入れたのか

思いついたのかは謎ですてへぺろ


あの部分好きなんだよなぁ…

MVのあの部分かっこよくないですか???


でもギターがむずい、まじでむずい。

ブリッジミュートだと思われることあるけど

あれカッティングです。


ゆうくんのパートはブリッジミュートかな?

たぶん。


あれを弾きながらラスト

うぉーうぉー

っていう所が、例えるならマラソンしてて

ラスト100mペースMAXまであげろーーー!


って言われた時のような

ラストスパート乗り切れぇー!

って感じの力の入れ具合となっております。


↑これ伝わる???🤣




そしてMVと言えば


一番最後の

「進めさあ向こう側へ」

の部分で向こう側をイメージして指を遠くに指しているんですが、あれを表現したいが為に

あの部分は絶対私を写してください!!!


って編集のお願いをした記憶があります。私



私のバンド人生で最初のMVだったので

出来上がった時まじで嬉しかったなぁ…


うおぉぉおぉぉーーー!


ってなりました。


撮影の時は、

どんな動きしたらいいの??


大丈夫?これ…?

と試行錯誤しながらだった気がします。



そんなこんなで、

ライブでやらない時はなかった

パノラマトーンののれる代表曲、hikariでした✋




深夜に失礼します┏○ペコッ


先日ゆーへーに
「ブログ更新されてるかなーと思って
    パノラマトーンでエゴサしたわ」

と言われたのはここだけの話。笑

最初飛ばしすぎて
やりすぎかなと思ったので
しばらくもったいぶってました←


【パノラマトーンラストライブを終えて】
についてはこちらで最後にして

曲紹介部門やらなんやら
今後はしていこうと思います。


なにか知りたいこと
きになることかあれば
コメント頂ければできる範囲で
お答えもできればと思います。




ラストライブを終えて思うこと


ラストライブ。


MCでも伝えたことなんですが

元々10年近くやっていた

「スリーシープ」

というバンドが、自分にとって初めての

オリジナルバンドであり

バンド人生の大半を占めています。



そのバンドがラストライブをやる!って言って

結局中止してしまったこともあるので

今回パノラマトーンで最後のライブができて

本当に良かったと思います。


スリーシープでラストライブをやらなかった事も

決して間違いではないと思うし

その時その時の最良の選択をしたわけだから

どっちが正解だとかはないけど


今の最大限を伝える場所、楽しむ場所として

ラストライブがあったことは本当に良かった◎



心残りがあるとするならば…


■もっと万全な調子で臨みたかった

→終わったので言えること😂

    そもそも整えなさいよって話です。笑


■存在してる曲は全部やりたかった

→せっかくだし、ね。


■満員のハコでぎゅうぎゅうで

   コールアンドレスポンスみたいなのも

   自由にできるような環境で

   最後を迎えたかったなぁ。

→これは音楽やってる人ならみんなそうだよね。


■もっとたくさんアーティスト呼びたかった

→倍くらいの共演者数でやりたかったなぁ…

    コロナめ…(・ω・`)




こうやって書き出してみると

心残りが思ったよりたくさんあって

未練タラタラですねびっくりびっくり



正直もうちょいなにかしらで

音楽に関わることやりたいなぁ…(ボソッ)




自分にとってのパノラマトーンとは?


これも伝えておきたいな、

と思うので書きますね。



一言で言うと


【自分の好きな音楽】



です!!!



私は歌謡ロックとかマイナーなやつとか

元々すごく好きなので

そういったギターロックをやりたくて。


自分がかっこいいと思う音楽がやりたくて

はじめたバンドなので

それができたことはとても良かったです。



正直に言ってしまえば

みんなが聴いて楽しいとか

これは売れ線だとか


そういうのはまっっっっっったく

考えていなくて。笑


あくまで自分が聴きたい最高の音楽を作って

それに共感してくれる人がいたらいいなって

そういう形のバンドなのかなって思ってます。



自分が好きになれない音楽なんて

演奏して楽しくないし

人前でやっても本当の笑顔になれないし

曲にも入り込めないと思って。




そして私は音楽の聴き方が

【曲先】なので。



例えばイントロだったり頭の歌を聴いて、

興味がそそられなかったら

もうその曲飛ばしちゃうんですね🥲


(音楽作ってる全ての方ごめんなさい、、、)





なので

ほんとこれはパノラマトーンで作った曲

全曲統一してそうなんだけど

その自分の先攻した聴き方があることで


【自分にとってのかっこいい、聴きたい】


を詰め込んだのがパノラマトーンだと

そう思ってます。




だから、イントロへのこだわりと

サビへのこだわり

ロックと言いつつ垣間見える

自分の持ち味のポップさ。


これはおそらく強いかなぁ、と思います。



ゆーへーとかローサとかが

曲のカケラのワンフレーズとかくれたやつも

絶対いづみ仕様にアレンジしちゃうので

良くも悪くも自分色に整えるところがあるので

それを受け入れてバンドアレンジしてくれる

メンバーには感謝ですね。




あ、ここまでの話、

あくまでも自分で語ってるだけなので

人から見たら

「あいつ大したことねぇじゃん」

とかいう意見もあるかもしれないですが。笑



自分はこういう考えですよってのは

残しておきたいので残させて下さいね流れ星




長くなったけど

自分の好きな音楽を作って

自分がかっけぇーー!!!

って思えて。


そんな曲が作れて、歌えて、ギターが弾けた

パノラマトーンは楽しかった♡




メンバーに対して思うことも

あえて直接は伝えず

きっと今後ここに残しますので

気になるパノラマトーンメンバーは

ここを見てください←


直接言えよってのはやめて?✋笑





さて、ラストライブを終えて編は

こちらで終了です‼️



次回は

【曲紹介編】にでも

進みましょうかね🙂



よければ引き続きチェック

よろしくお願いします。