はじめに:なぜ私が「生活防衛資金」の重要性を語りたいのか 

・前回記事を見てくださりありがとうございます!

・先日は、記念すべき最初の記事である

 「回り道も人生。私と家族の億の細道」を

 読んでくださり、

 本当にありがとうございます。

 読んでくださった皆さんに、

 心から感謝申し上げます。


・投資家デビュー!でもその前に

・資産形成の話をしていると、

 つい投資の話に目が行きがちですが、

 その前に絶対に準備してほしいものがあります。

 それが『生活防衛資金』です💰️

 実は私の場合は、この生活防衛資金ですが、

 自己紹介記事でも申し上げた通り

 元々は住宅購入資金として貯めていたお金でした。

 私自身、この生活防衛資金があったからこそ、

 予期せぬ大きな出費(不妊治療)に

 冷や汗をかきながらも、双子という

 新たな命を迎えることができました。


そもそも「生活防衛資金」って何?なぜ必要なのキョロキョロ


・生活防衛資金の定義

・「病気やケガで働けなくなった時」

 「リストラや転職で収入が途絶えた時」

 「予期せぬ大きな出費(家電の故障、

 車の修理など)」といった、

 「もしも」の時に生活を守るためのお金です。 


・なぜ生活防衛資金が重要なのか(一般論)

・これがないと、いざという時に

 貯蓄を切り崩したり、

 借金に頼ったりすることになる。

  投資をしている場合、生活防衛資金がないと、

 株価が下がった時に

 「売らざるを得ない」状況になり、

 損を確定させてしまうリスクもあります。

 株価暴落時に狼狽売りしてしまうのは、

 生活防衛資金がない無い状態の、

 余裕の無さから来るのではと私は考えます。


私の実体験(不妊治療と生活防衛資金)

・不妊治療の始まりと、当時の家計状況

・ 治療を始める前の資産状況ですが、

 結婚後、貯蓄を始めて

 毎年100万円ぐらいずつ貯蓄していき、

 その頃には、およそ

 200万円ちょっとだったと思います。

 だいたい生活費7〜8ヶ月分ぐらいでしょうか。


・具体的な治療費は?

・多い月で8万円ちょっと

(顕微授精した時とかの終盤戦)

 少ない時も不確か1万円ぐらいは

 払っていたかなと。

 出産前に奥さんが妊娠高血圧症で

 MFICUに入院した時も8万円ちょい払ったかと。

 出産育児一時金があるとは言え、

 生活防衛資金がなかったら、

 お金に追い詰められて

 精神的にもっと参っていたと思います。


・助かったえーん高額療養費制度

・幸い、高額療養費制度が活用できたので、

 医療費の上限は8万円ちょっとでした。

 高額療養費制度とは、

 医療費が一定額を超えた場合に、

 その超過分が払い戻される制度です。

 それでも手元の資金の重要性を痛感しました。

 この高額療養費制度については、

 また別の記事で解説させてもらえたらと思います。

・保険は資産形成駆け出しヒヨッコを救う🐣

・保険はある程度資産があったら絞った方が

 良いと思いますが、私の場合は、

 奥さんが働いていた時に加入していた

 保険2つ(今は解約済み、)と

 私の保険でトータルして少し

 プラスになりました(帝王切開したからというのもあります)。

 出産の時は何かふわふわした感覚でした。

 この感覚やNICU/GCUでの日々を通じて私が

 父になる実感が持てたお話はまた別の機会に

 したためたいと思います。

 これらの経験から備えることの重要性を

 私は学びました。


じゃあいくら貯めればいいの?生活防衛資金の目安と計算方法


一般的にいうと

・一般的に「生活費の3ヶ月~1年分」

 と言われています。


私は生活防衛資金とは考えて無かったけど

・私の場合は住宅購入資金として

 この時は貯蓄していましたが、

 現在はだいたい1年ちょっと

 300万円を目指してます。 


計算方法

・毎月の生活費(家賃、食費、光熱費、通信費など)

 ×〇ヶ月分。


どこに置くべき?

・すぐに引き出せる

 普通預金ネット銀行の普通預金。

 何かあった時にすぐに動かせることが大切

 なので投資には回しません。


「生活防衛資金」の貯め方と管理術


私の実践した貯め方

・私の貯蓄方法は、大体の出費を把握して書き出し、

 使うお金と貯めるお金を分ける

 というやり方で進めていました。

 結構ざっくりとした感じで今もやっています。


先取り貯蓄

・ 多くの方にオススメしたいのは、

 給料が入ったらまず、

 貯蓄分を別の口座に移してしまう

 先取り貯蓄です。

  収入から使う分を引いて

 残った分を貯めるのではなく、

 貯める分を先に確保して、

 残ったお金で生活する。

 という発想の転換がとても重要です。

 一度貯めたら、

 基本的には使わないというルールも大切です。


最後に

安心と自由を手に入れるための一歩目

・生活防衛資金は、派手さはないけれど、

 あなたの人生を支える大切な土台です。

 この資金があるからこそ、

 私たちは安心して次のステップ

 (投資や教育費の準備)に

 進むことができています。

 まずはご自身の生活費を計算して、

 今日から生活防衛資金の

 準備を始めてみませんか?