毎月の鑑定勉強会🏫
5月のテーマは『宇宙盤』について。
『宇宙盤』ってなにー❓ ですよね。
『宇宙盤』はそのひとの無意識の行動領域を表したもの。
職場の人間関係であったり、親や子供との関係を
『宇宙盤』に表してみると、意外なことも気づきます。
『宇宙盤』が気になる〜っていう方、ぜひ、先生の
お話を聞きに来てください。
月に一度の勉強会に参加してきました。
今月は、 『親縁』 について。
その人が成人して独立するまでの親子関係を鑑定します。
親との 『縁』 が、薄い とか 濃い とかいいますが、それにはいくつかの条件があります。
その条件を私の命式に当てはめてみると、
当てはまります、何個も!
当てはまる数が多いほど、親との縁は薄く、その現象も強く出るのだとか。
その現象は、子供の運勢が強ければ、親の運は弱くなる、
という、まるでシーソーのような展開です。
実家を出るまでの私は・・・
いつも親(特に母親)に違和感を感じていました。
口答えは許されず、何かにつけて監視され、ダメ出しされていました。
たとえ、親が間違っていると確信しても、それを言ってはいけないのです。
親の言うとおりに動く子供でした。
母親と一緒に買い物に行くなんてこともなく、甘えた思い出なんてありません。
親との嬉しい、楽しいという思い出なんてありません。
そう思い返してみると、私の運は陰転し、親の運は陽転していたのでしょうね。
実家を出て独立すれば、親の影響を受けません。
人生は前に進むもの。
だけど、どうしても過去の辛さの原因を知りたいことがある。
知ることで、その時の親の気持ちが理解できるかもしれない。
心の中の雲が散っていく。
自分が愛おしくなる。
だから、過去を見つめてみるのも、一歩前進するきっかけとなると思うのです。
算命学は、奥が深い。