三角形の底辺辺り -3ページ目

三角形の底辺辺り

女性に興味はないです。だって彼女とか作るの大変そうじゃないですか。生涯独身希望です。とか言ってるのはゲイだということを隠すために言っているんですよ。だから好きな娘出来た?とか聞かないでください。

ある日のこと、何気なく新聞のテレビ欄を見ているとき・・・


「ハートをつなごう」


だけならいつも通り見逃していただろう


しかし


「同性愛」


の文字に目がとまった。てか二度見に飽き足らず、五度見ぐらいしてた。



Σ(゚д゚;) Σ(゚д゚;) Σ(゚д゚;) Σ(゚д゚;) ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


別にいかがわしいチャンネルじゃないです。NHKですよ。


おそらく、このときNHKを好きになりました。



家族の前で見るわけに行かず、一人こっそりイヤホン装着で見て、


なんというか、ジャングルの中で藤岡弘、に出会うぐらい安心しました。


インターネットで自分以外にいるってことは分かっていましたが、ぜんぜん実感が湧いていませんでした。

話や、画像に映っているゲイ、バイの人たち。本当にそうなのか、違うのか・・・分かりません。


けど、テレビで動いているゲイ、バイの人・・・


あっ・・・自分は一人じゃないんだ


そう思えました。


それだけでは終わりません。


そこでピアフレの存在を知った僕はさっそくメール


「高校生も参加できるんですか?」


送信ボタンを押すのにも一苦労。


(メールが届きました)


高校生とは思えない着メロが流れて、


「高校生も、毎回たくさん参加していますよ」


ぐふふふふ


っと笑いをこらえながら、大喜びしました。



さて、当日



緊張の面持ちで会場へと向かいました。道に迷いながら。


もう感動・・・・と言いたいところでしたが、周りにはいたって普通のお兄さん方。


スタッフにイケメン多いなー、とか思ってると、続々と人が集まって、


グループに分かれて座るんですが、同じグループの人が、


「君もゲイ?」と聞いてきました。


やっぱり場所間違えてなかったー!!


もう感動、感動、感動。


不確かだった自分の存在が、一気に明確になりました。

石川大我さんの言葉を借りるなら、「自己肯定のシャワー」を浴びまくりました。


生きててよかった。本当にそう思いました。


ジャングルの中で一人さまよっているときに、藤岡弘、20人に出会うぐらいに安心しました。


そのときは、緊張しすぎて何も出来なかったけど、最高に楽しめました。



照れくさいけど、母親に感謝しました。



いつか、そのままの自分をさらけ出して家族と話したいです。


「カミングアウト・レターズ 子供と親、生徒と教師の往復書簡」


いい本です。

カミングアウト・レターズ/砂川秀樹
¥1,785
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打ち上げとして鍋食べに行きました。


うーん


男の鍋


何が灰汁か分からない


これってもしかして湯葉?豆腐?と、意味がよく分からない発言が飛び出した豆乳鍋でした。




我輩はバイである。-100721_212225.jpg

もらえたら嬉しいですよね・・・


もらえない自分は、自分で自分へハンドメイド


「お茶、風邪引くなよ。」

「お茶君、風邪引かないでね。」


とか言われたら、I will fall in love.


さびしいねえ・・・・




我輩はバイである。