実は、こてつが4年生の頃の記憶がぼやっとしていることに気がついた。
じっくり考えてみると、私が転職をしていた時期にあたる。
快適だった職場を色んな事情でやめることになり、自分自身で色々と人生を模索していた時期だった。正直、メンタル的にも経済的にもかなりのきつさだったので、記憶が欠落している。
こてつの塾代はなんとかひねり出していた状態だ。今の新しい職場に落ち着くまで、いやいや、一年ほどして慣れるまで、全くと言っていいほど、覚えがない。
後々、この一年が重くのしかかって来てしまうのだが、毎日が必死だと正直受験どころではないというのが、実感。よく、続けさせたもんだと思うが、当時はやめさせようなどとは、全く思わなかった。
それなのに、5年6年と学年が進むにつれ、スイッチの入らないこてつに、何回、受験なんてやめてしまいなさい‼️といったことだろう(苦笑)
ちなみに、私はいわゆる、受験生に言ってはいけない、やってはいけない、親の言動、行動、というやつを、コンプリートしている自信がある。
思い出したら、また、記事にしよう(笑)
結局、私がしっかりと、見ていなかった期間、こてつは、自分流を貫いてしまった。。。これは、本当に出来ない子になる大きな要因だ。
ただ、その頃から、何故か、学校見学だけはマメに連れていった。今思い返せば、その頃の体験がこてつの第一志望校決定に大きく影響している。
大学の学校見学もマメに行こうと今から決心しているのは、そのせいもある。
長くなっちゃったので、続きはまた。