こんばんは!

今回は実際にあった出来事を交えながら、子どもたちにどう接するかを書いていきたいと思います🥰


小学校・高学年に上がると、まだ幼いながらも少しずつ大人びていく時期だと思います。

それに伴い様々な感情が渦巻いて、泣いてしまったり落ち込んでしまう子が出てくることでしょう。


しかし何も焦る必要はありません!


多くの事を感じ、自分の中で答えを少しずつ見つけていく練習中ですから、まずは大人が落ち着いて対応しましょう!


1)どうして泣いてしまったのか・落ち込んでしまったのかの理由を聞いてみましょう!


最初に「どうしたの?」と優しく声をかけてあげてみてください。

子どもたちはまだ自分の感情をうまく伝えられない時がありますが、それでもポツリポツリと単語として話してくれたりします。


その1つ1つの言葉をゆっくりと、その子のペースに合わせて聞いていき、私たち大人が頭の中で(この子はこう言いたいのかな?)と考えてあげましょう!


時には今はそっとしておいて欲しい子もいます。

そういった子は本人の希望通り、深く聞くことはやめましょう。

何故ならばそれが逆効果となってしまいかねないからです。

その場合は周りの子どもたちに何があったのかを"こっそり"聞いてみると全貌が見えてくるかと思います!


2)褒めてあげましょう!


悲しい事、落ち込んだ事があった時は慰めてあげるよりも、「よく頑張った!」「今日も一日、一生懸命だった!」と褒めて励ましてあげる事が大切だと、実際の現場で感じましたw


子どもたちはとても素直なココロを持っています。

慰めるというのはココロを落ち着かせる為にする行為ですが、まずは励ましてあげてみてください!

すると不思議と子どもたちも笑顔にやりやすいです。


もちろん全員がみんな同じとは限りませんのでそこは注意が必要です!


3)子どもたちが好きな話をしてみましょう!


これは個人的にそっとしておいて欲しい子にもよくやりますw


例えば…


「○○くん、ポケモン好き?私はね、最近ポケモンgoやってるんだ!」

「待って待って!え、○○ちゃんのそのTシャツめっちゃオシャレじゃん!マーベルのロゴがあるけど好きなの?」


など…


とにかく子どもたちが好きそうな話をしてあげると、泣いていた子や落ち込んでいた子は少しずつ笑顔になったり、興味津々で自分の好きな事をもっと話したい!と元気を出してくれたりします。


ここで食いついてきたら、あとは「まぁまぁお茶でも飲みながら話そっか!」と水筒で水分を摂ってもらいながら、その子が話したい事・聞きたい事に一緒になって楽しんでみてください!


最近は特に暑いので、水分補給は必須です!!

なので必ずどこかのタイミングで水分を取るように伝えてあげてください!

泣いてしまった子も、涙の分だけ水分が欲しいでしょうから、遠慮なく飲みなさいと言ってあげるだけでも少し気持ちが落ち着きます。



ここまでお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?


子どもたちにもう嫌だ!という感情を植え付けないよう、本人が好きそうな話をしてあげて、少しでも笑顔になって楽しいままお家に帰宅して欲しいと常日頃思って心掛けています。


対応次第ではその子の可能性を我々大人が潰してしまう事があります。

だからこそ、まずは元気になってもらう事を優先して、諦めずにまた頑張ろうと思ってもらえたら嬉しいなと考えています☺️


お役に立てるかはわかりませんが、このブログを見て少しでも子どもたちの可能性を広げていけたらと思います。


長々と最後まで見てくださり、ありがとうございました!