この3月は若木未生さんの「グラスハート」シリーズを読んでいました。
よく読むブロガーさんの所で紹介されていたので気になって読み始めたのですが、とてもおもしろいですヾ(@^▽^@)ノ ちなみに、若木未生さん作品初です!
好き嫌いがある作品といわれていたのですが、私は好な方でした。
物語の疾走感やドラムの音が弾丸のというように音を感覚的に表現してていて、不思議と頭の中で音がイメージされる~。理性や理屈じゃなくて本能や感覚で感じる。
プロという売り上げとか人気に左右される立場になって、苦しくて壊れそうでも自分の音楽を曲げない姿勢がすごいと思いました。弱いけれど大切なものをなくさない為に、傷ついても貫く強さを感じました。
主人公の女の子がよく泣くけど強い子で、強い女の子好きの私には好きなキャラでした。ドラムをやっていることも。基本的にバンドメンバー全員好き~o(^▽^)oその他のキャラだと、外伝の「LOVE WAY」を読んで桐哉が好きになりました。有栖川視点の桐哉が可愛いすぎるorz
・・・感想がめちゃくちゃでしたすみません。
おもしろいので、興味がある方はぜひ読んでみては(^-^)
私は図書館で借りて読みましたが、現在は新装版が幻冬舎のバースノベルスで出ています。
1冊がコバルト文庫2冊分の内容で新作の短編が入っているそうです。読みたいなぁ~(。>0<。)
グラスハート (コバルト文庫)
GLASS HEART 「グラスハート」 (バーズノベルス)
あらすじ
「あんた、うちでドラム叩く気ある?」プロ志向のバンドでキーボードを弾いていたバンド少女・朱音のもとに、突然かかってきた謎の電話。だがそれはいたずらでも冗談でもなく、ロック界のアマデウスとも呼ばれる若き天才音楽家・藤谷直季が作ったバンドからの本気の誘いだった。訳のわからないままいつしか彼らのペースにはまっていく朱音だったが…。熱い鼓動が響くハードビート・ノベル。(Amazonから引用)



車を借りて久々に運転してきました。ずっとペーパードライバーだったので、久しぶり過ぎてサイドブレーキかけたまま動かしたり、ギアが動かなくなったりとかなり忘れてました。それでもどうにか公道を走れました