群馬寄り道編第2弾
・・・やっぱり
甘楽町(かんらまち)
です。
Part.1では織田家にまつわる史跡・名所を歩いてみました。寄り道も沢山しちゃったので今回はPart.2です。
「せせらぎの路」という、雄川沿いの遊歩道を少し歩きました。
道の駅甘楽の前から「裏門橋」まで約400mの遊歩道です。
雄川堰の近くにある「宝泉寺薬師堂」です。2体の薬師如来座像、1体の地蔵菩薩座像が中世の特色を残したまま安置されています。
織田家三代藩主信昌が建てた「小幡八幡宮」です。
八幡宮が鎮座する八幡山の頂上は展望台「八幡山夕陽ヶ丘公園」になっています。
公園までのルートが複数あるのですが、その1つに「結婚の森」を通るルートが
金婚式、銀婚記念・・・など夫婦の記念日に植樹された木々がたくさんありました。(羨ましいぃぃぃ)
雄川堰遊歩道の途中にある「龍門寺」は小幡七福神めぐりの1つ「寿老人」が祀られています。
甘楽七福神めぐりの1つ「毘沙門天」を祀る「長厳寺」にはおもしろいものがありました。
向かって右手から行ける顔の大きさなら日本最大級の「磨崖仏(まがいぶつ)」
や
左手から裏に行くと奇岩「天狗岩」
門には「木魚」があったりします。
七福神めぐりの1つ「福禄寿」を祀るのは「福厳寺」
福厳寺の前の道を登っていくと「紅葉山公園」に行けます。前回の「楽山園」の借景となっている公園です。

紅葉はところどころでした。まだ少し早いかな?
・・・ということで秋の甘楽を十分堪能しました。
次回はいよいよ今回のメインディッシュ「富岡製糸場」を予定しております!!




















