今回は「行ってみたい、見てみたい秋田編」の1つ
「みちのくの小京都・角館」
です。
角館は仙北市にある町です。
江戸時代の初めに「芦名(あしな)氏」が今に続く町並みをつくり、その後は「佐竹北家(さたけきたけ)」の城下町として栄えました。歴史ある武家屋敷と桜並木から「みちのくの小京都」と呼ばれています。
町の中心には「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場があり、広場を中心に北側は「内町」、南側は「外町(とまち)」に分けられています。内町には武家屋敷が、外町には商人や町人の住む家々が並んでいます。
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に日本で初めて選定された場所でもあります。
一部は一般公開されており、武家屋敷の様子を見学することができました。
「石黒家」・・・角館武家屋敷の中で一番格式が高く、古い建物です。
青柳家はお庭もあって広かった!!
他にも
「岩橋家」
「河原田家」
「小野田家」
「松本家」
他にも「小野崎家」など見どころ満載でした。
大好きな顔出し撮影も!!
この角館を訪れるなら桜の時期か紅葉の時期と思い桜の時期をチョイスしました。訪問日は2014年4月26日でゴールデンウィーク直前ですが7分咲きくらいだったかなぁ・・・・
でも古い家並みと桜の相性はほんとうにExcellentです!!
空も春らしい柔らかい淡い青空で桜の花の色ととってもマッチしています。
「角館樺細工伝承館」のしだれ桜は満開でみんな写真を撮りまくってます!!
ヤマザクラの樹皮を使用する樺細工は角館の特産品になっており、伝承館では実演や作品の展示が行われていました。
すぐそばを流れる「桧木内川(ひのきないかわ)」の土手沿いもきれいでした。
ここは「さくら名所百選」に選定されている場所だそうです。
そして最後に秋田名物のアイスをいただきました!!
「ババヘラアイス」
です。名前の由来は・・・・
ナイスミドルの女性(別の言葉で「ババァ」)が「ヘラ」を使ってバラ?の花に盛り付けたところからだそうです。
ストレートすぎるような・・・・
























