今回は「行ってみたい見てみたい秋田編」の最後
「田沢湖」
です。
仙北市にある「日本一深い湖」です。最も深いところで「423.4m」あります。
田沢湖と言えば・・・・
「舟越保武」作の金の「たつこ像」は有名ですね。
他にも湖の周りには3体の辰子像がありました。
あっ スイマセン間違えました・・・・(失笑)
こちらですね。
ここ田沢湖には「辰子伝説」が残っているのです。
とっても美しい辰子は自らの美貌を保とうと院内岳の大蔵観音に百夜の願掛けをしたところ、観音は山深い泉の水を飲めば願いが叶うことを示しました。
その泉が「潟頭(かたがしら)の霊泉」です。
お告げ通りに水を飲んだ辰子は激しい喉の渇きを覚え、いくら水を飲んでも渇きは増すばかり、いつしか辰子の姿は龍へと変化していき田沢湖に身を沈めた・・・・という伝説です。
その泉がある「御座石神社(ござのいしじんじゃ)」は湖の北岸にあります。
御座石という名前は秋田藩主「佐竹義隆」が田沢湖遊覧の際に腰を掛け休んだことに由来するといわれております。
境内にはほかにも
辰子が姿を映した「鏡石」
1本の木から7種類の木が生えた「七色木」
・・・・などがありました。
神秘的な場所ですね。
次回は湖近くにある紅葉スポットを・・・












