2013年7月15日
残り2箇所に行けば、「道の駅ならは」を除く福島県内の25箇所を完走したことになります!!(うれしいぃ~~)
最初は
道の駅季の里天栄
(きのさとてんえい)
です。
岩瀬郡天栄村にあります。
道の駅No. 福島-023(07023)
愛称はありません。
「鳳坂峠」で2分される天栄村の東側に位置し、近くにはスタンプにも刻まれている1400年前に作られた前方後円墳「龍ヶ塚古墳」があります。
この辺りでは最大の古墳で、石背国造第5世の建磐主命(たていわぬしのみこと)が葬られているといわれています。
更に、奈良・平安時代の集落跡の「国造遺跡」、役所跡の「志古山遺跡」もあり、県内唯一の奈良時代の古印「丈龍私印(はせたつしいん)」が発見されています。奈良・平安時代はこの辺り一体政治の中心となっていたことが伺えるものとなっています。
近くを流れる釈迦堂川や竜田川沿いには縄文時代の狩猟生活を垣間見る「桑名邸遺跡」があり、「三内丸山遺跡」に匹敵する集落跡になっています。
スタンプに刻まれる「お葉付いちょう」は大里地区の鎮守「武隈神社」の境内にある樹齢約270年、樹高約32m、胸高周囲約4.7mの巨木で、葉に実を結ぶ全国でも珍しい銀杏(いちょう)です。
これらがスタンプとして刻まれています。
こんな自然たっぷりのこの駅では
きゅうりソフトクリーム
を食べました。
岩瀬地方はハウスなどの施設を使わない「露地栽培」といわれる栽培方法での「きゅうり出荷量が日本一」です。
そのきゅうりのエキスを含ませたソフトで味はまさにキューカンバー(cucumber)そのものです!!!


