2013年9月28日(土)
福島県最後の道の駅で
只今休館中の
道の駅ならは
に行ってきました。
双葉郡楢葉町にあります。
道の駅No. 福島-007(07007)
愛称は「Jヴィレッジ湯遊ならは」です。
この駅は
福島第一原発事故の影響で
立ち入り禁止の警戒区域内に
位置したため
震災以降、無期限の休館状態になりました。
現在は
立ち入りは可能、宿泊禁止の
避難指示解除準備区域になり、
施設を
双葉警察署臨時庁舎として
使用しています。
ですから、行ってもスタンプを押すことはできません。
もちろん、売店もありません。
この楢葉町には
日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターで
道の駅の愛称にもなっている
Jヴィレッジ
があり、
サッカー日本代表、Jリーグクラブ、草サッカークラブまで
幅広く合宿施設として利用されていました。
2002FIFA日韓ワールドカップの際には
アルゼンチン代表がキャンプしてました。
震災後は
原発事故対応拠点として資材やプレハブや
東京電力の福島復興本社が置かれるなどしていましたが、
現在はスポーツ施設としての復興に向けて
Jヴィレッジ復興サポートプロジェクト
が立ち上げられ動き始めました。
この駅に寄った後
さらに北上し、双葉郡富岡町に行ってきました。
富岡町の北半分は
夜の森
という地区で桜の並木があり、
春先は多くの客でにぎわいます。
しかし、この夜の森からは
警戒区域のため
立ち入り禁止です。
立ち入り可能な富岡町の南部の商店街は震災前の姿
で残っています。
そこで信号待ちしていると
車の外から「ブーブー」という音が聞こえたので
ふと音の方向に目を向けると
なにやら黒い物体の集団が動いているではありませんか・・・・
人ではなく ブタの集団に遭いました!!
(商店街でブタって・・・ビックリ!)
黒かったので イノシシと勘違いし
怖くて車から降りれませんでした・・・・
恐らく家畜として飼われていたブタが
野生化してしまったと思われます。
ここ 道の駅では もちろん売店はやっていません
観光名所はもちろんのこと、お店すらあまりやっていません。
駅に近くで見つけたコンビニで
バニラアイスクリーム
を買って食べました。
復興にはまだまだ時間が必要だなぁ・・・・と
しみじみ思いながら
おいしくいただきました。
これで 福島の道の駅
全26箇所
立ち寄って 氷菓を食べました。
今回の
道の駅ならは
は再開した時に
また訪問しようと思います。







