道の駅おがわら湖
です。
上北郡東北町にあります。
道の駅No. 青森-025(02025)
愛称は「湖遊館」です。
青森最大の湖
小川原湖
から少し離れたところにありますが、歩いて行ける距離です。
以前就航していたレストラン船のモニュメント
グルメシップ上北
があり、中に入ることができます。
駅内にも、様々な展示物があります。
目を引いたのは
鉄人ジョッキー「佐々木竹見」さんのコーナーです。
彼の功績の1部が展示してあります。
競馬に疎い私は知りませんでしたが、なんと「7153勝」して
いるらしいです。7000って・・・・・
ここ上北出身の偉大な騎手です。
ここまで来たので、
小川原湖に行ってみました。
車ですとホントにすぐです。
全国第11位の大きさの汽水湖(湖水に海水が混入している湖)で、
夏はキャンプ、湖水浴、冬はワカサギ釣りと
一年を通してレジャーで楽しめる湖です。
こんな看板もありました。
1931年10月に隣の三沢市淋代海岸を飛び立った
ミス・ビードル号
がアメリカ人2人を乗せ、世界初の太平洋無着陸横断
を成し遂げました。
実はその5ヶ月前の1931年5月、
日本人による初の北太平洋横断飛行の試みが
行われていたらしく、米国を目指し、
水上飛行機「報知日米号」
が東京を飛び立ったそうです。
その最初の補給地に選ばれたのが小川原湖であり、
その記念の看板のようです。
また、ここ小川原湖には玉代・勝世伝説というものがあります。
概要は
「飛鳥時代、橘中納言道忠は世をはかなみ、東国行脚の
旅に出ました。
彼には二人の娘、姉の玉代姫、妹の勝世姫がおり、
娘たちは父の身を案じて、父の後を追い諸国を巡りました。
やがて二人は、北の果ての沼で、父が既に亡くなっていることを知り、
深く嘆き悲しみ、姉の玉代姫は沼に入水し、
後を追うように妹の勝世姫も別の沼に入水して
しまったたそうです。」
姉の玉代姫の沈んだ沼を姉沼、妹の勝世姫の沈んだ沼を妹沼
(現在の小川原湖)と呼ぶようになったそうです。
湖畔には その伝説の
玉代・勝世姫像
があります。
神秘的です・・・・
この道の駅でいただいたのは
八甲田山ソフトクリーム
です。
地元東北町輝ヶ丘地区のあおい森の牛乳を使用したソフトです。
濃厚ながら、程よい甘みのソフトは
残暑厳しかったこの日には、たまらない代物でした!!








