この日5ヶ所目は
道の駅ろくのへ
です。
上北郡六戸町にあります。
道の駅No. 青森-027(02027)
愛称は「メイプルふれあいセンター」です。
ここ六戸町は十和田市、三沢市に囲まれた
自然豊かな町で、町の木でもある
「楓(英語でメイプル)」が名前に使われています。
町の有形文化財でもある
旧苫米地家住宅
が道の駅に併設されています。
六戸町の奥入瀬川流域に現存する家屋のなかで
最古と思われる、苫米地勲氏の住宅が道の駅に移築
されたものです。
江戸時代後半のものとされており、「しきだい(式台)」と
呼ばれる、当時の武士階級住宅に限り、見ることのできた
出入口(写真では建物正面左側)です。
他にも、「寄せ棟」造りの茅葺屋根、屋根中央には「煙出し」が、
更には、内壁に土壁を塗った「クモ壁」という珍しい工法を
みることができます。
もちろん内部は自由に見学できます。
ちょっと不気味です・・・・(スイマセン)
さらに、六戸町の北側、
三沢市と隣接する辺りは
旧渋沢邸
が移築されています。
歴史的、建築的にも非常に貴重な建築遺構のようです。
この渋沢邸の家主
渋沢栄一
は「日本資本主義の父」といわれ、
第一国立銀行(現みずほ銀行)、帝国ホテル、サッポロビール、
東京証券取引所など500以上の企業設立にかかわった人です。
この六戸町はあたりに渋沢農場が開拓されたこともあり、
深いかかわりがあったようで、その所縁もあって、
東京深川から移築したそうです。
この道の駅では
ソーダソフトクリーム
をいただきました!!
ご覧のように、いかにも「ソーダ」の味がするよ!
といわんばかりの、ブルーのソフトです。
味覚が子供の自分にはご馳走です・・・(汗)





