前回の「道の駅南房パラダイス」がある館山市内を
ぶら~りしてみました。
館山市は年平均気温16℃以上というとっても温暖な場所です。
恵まれた気候で1月にはポピーや菜の花が咲き始める
花の町でも知られます。
道の駅南房パラダイスから少し西に走ると
「館山ファミリーパーク」があります。
1月でもポピーの花摘みができます。
そしてこの館山市を含む南房総といえば
江戸時代後期に「滝沢(曲亭)馬琴」によって書かれた
長編小説「南総里見八犬伝」のモデルでもある
「南総里見氏」が治めていた地です。
そのため館山市と南房総市には八犬伝にまつわる
場所などが多く残されています。
その1つが「館山城」です。
三層四階の天守閣は「八犬伝博物館」になっており、
昔子供のころ見ていたNHKの人形劇の資料や映像、
薬師丸ひろ子さん主演の映画の資料など八犬伝にまつわる
展示物が満載です。
それに天守閣最上階からの眺めは最高です!
一国一城の主の気分が味わえます。
ここも例外ではなく、園内には「孔雀園」があり
孔雀がきれいな羽をひろげていました。
そして道の駅南房パラダイスと館山城跡の間に
「養老寺」というお寺があります。
このお寺の開祖は「役行者」という方で、今は岩屋に
祀られています。
役行者の化身が八犬伝のヒロイン「伏姫」に八つの文字が
浮かび上がる数珠を授けたと伝えられています。
次に
養老寺の近くの「洲埼灯台」に寄ってみました。
この日は天気も良く、海の向こうに「富士山」も!!
気分も最高!!!
・・・ということで 続きはこの後で









