今回は千葉編第2弾になります。
道の駅和田浦WA・O!
(わだうらワオ)
です。
南房総市にあります。
道の駅No. 千葉-023(12023)
初回訪問は2014年2月22日です。
南房総市にはここ「和田浦WA・O!」を含め、道の駅が8か所
もあり、岐阜の高山市と並び最多になります。
この道の駅で目を引くものと言えば、やはり
これでしょう!!!
くじら広場にある「シロナガスクジラの骨格標本」です。
こんなかわいいクジラもいます。
せっかくなので、クジラの肉をつかった「クジラコロッケ」を
食べてみました。
揚げたてでホクホクしていて、とってもおいしかったです。
ここ和田浦は北海道の函館&網走、宮城の石巻、
和歌山の太地と同じ捕鯨基地(全国で5か所のみ)が
ある場所です。実際に行ってみましょう。
ということで、ちょっと寄り道コーナーは
「捕鯨基地」です。
道の駅から海に向かって行けばたどり着きます。
そして、こんな張り紙がありました。
「つちクジラ」という品種が26頭だけ水揚げされているようです。
限られた期間に限られた船数で限られた頭数だけ捕獲されて
いるので、どれだけ貴重かがうかがい知れますね。
捕鯨基地から海岸沿いに駅方面へ向かうと
「恋人の鐘」と呼ばれる
縁結びのスポットがあります。
(出会いを祈願して一人で鳴らしてきちゃいました!)
そしてもう1ヶ所
隣の鴨川市との境に烏場山(からすばやま)という
ハイキングコースが整備された山があります。
そのコースは昔、海から山間部へ嫁ぐ花嫁行列が通ったという
言い伝えから「花嫁街道」と名付けられています。
花嫁街道をぐる~とまわると「花婿街道」につながります。
こちらには「黒滝」という滝があり、近くまで行くことができました。
この滝の傍には「向西坊入定窟」という岩窟があります。
赤穂浪士四十七士の一人「片岡源五右ェ門高房」の家僕
「元助(のちに出家し向西坊に)」が晩年をここで過ごしました。
彼が天命を知った時に入定した岩窟だといわれています。
(入定してから21日後に生涯をおえたようです)
ここ「和田浦WA・O!」では
はちみつソフトクリーム
です。
三芳村牛乳と房総産のハチミツを使って
います。食べた後にハチミツの香りと味が
やってきます。
と~ってもおいしいソフトですヨっ!!










