今回も秋田編です。
道の駅ふたつい
です。
能代市にあります。
道の駅No. 秋田-002(05-002)
愛称は「きみまちの里」です。
初回訪問日は2014年5月18日です。
一番右に写っているのが「二ツ井歴史資料館」です。
この資料館には2千年の眠りからよみがえった
「杉の埋もれ木」「麻生遺跡出土土面」
などが展示されており、この付近の歴史や文化を
知ることができます。
(館長さんに親切丁寧に説明をしていただきました)
入口にはこんなものも展示されています。
この歴史資料館の前にはトイレがありますが
なんと一億円かけて作られたらしいです。
何か覗かれているようで違和感が・・・・
道の駅の愛称「きみまちの里」は「きみまち阪公園」が
隣接しているところからつけられたようです。
・・・ということで今回のちょっと寄り道コーナーは
きみまち阪公園
です。
1881年(明治14年)明治天皇東北ご巡幸の際に皇后から
夏の長旅を気遣う手紙が天皇の到着を待っていたという
エピソードがあり、手紙の中では
「大宮のうちにありてもあつき日を
いかなる山か君はこゆらむ」
と和歌がしたためられ、まるで旅の途中の
天皇へ寄せた「恋文」のようであったという
伝説が残る場所です。
このことから翌年の明治15年に宮内庁から
「きみまち阪」という名をいただいたそうです。
坂の途中には記念碑がたてられております。
「明治天皇御休憩記念碑」です。
「昭憲皇太后(明治天皇妃)御歌碑」です。
坂の途中には「夫婦岩」などの観光スポットがあったりします。
この公園では1994年から2004年まで町興しの一環として
明治天皇のエピソードを基にした
「きみまち恋文全国コンテスト」が行われていました。
恋文やカップルに関係するものが点在しています。
平日に投函するとハート型の風景印が押印されて届く
「恋文ポスト」や
恋の願いが叶うとされている「恋文神社」
そして、「きみまち恋文全国コンテスト」の作品やポスター
などが展示されている「恋文ギャラリー」が!!
読んでみると心がジ~~ンとする恋文ばかりです。(ウルルルル)
ご夫婦や彼氏彼女で是非寄ってみてください。
最後に道の駅のスタンプにもなっている
「七座山(ななくらやま)」です。
きみまち阪から見る山は絶景です。
「きみ恋カフェ」横から降りていくと・・・
さぁ今回の道の駅のソフトは
ブルーベリーヨーグルト
ソフトクリーム
です。
酸味と甘みが調和され、爽やかさがなんともいえない
美味しいソフトです。
大切な人と一緒に食べたいソフトです。・・・なんてねっ!

















