二人目を出産後、婦人科を受診することはなかったあせる

子宮腺筋症と診断された時、子宮頸がん&子宮体がんの検査も一緒にしました。
この時はどちらも陰性…セーフニコニコ

 

通院し始めてから6カ月後、子宮の大きさ等を見るためエコー検査、貧血の数値を見るために血液検査。

貧血は改善された口笛子宮の大きさに変化もなかった。

 

最初の子宮頸がん&子宮体がんの検査をしてから1年。
もう一度、検査をすることに…。

検査結果は子宮頸がん…「擬陽性」ガーン高度異形成。子宮体がんは陰性でした。

なんの知識もない私は「子宮頸がん」をよく知らなくて、自分が癌になってしまったんだと頭が真っ白になってしまったのを覚えています。

先生は子宮頸がんの資料を出して、詳しく説明してくれましたが全然頭に入ってきませんでした。

とにかく、精密検査(コルポ診)を受けるために、紹介状を書いてもらい大きな病院に行くことに。

検査の予約を取りましたが、結構先の日付であせる検査日が来るまで、子宮頸がんについてネットで調べる日々。

私の状態はまだ癌ではなく、癌に変化してしまうかもしれない細胞(前癌病変)があったということが徐々にわかってきました。

検査の1週間後、結果を聞きに行くと「陰性」おねがいほっとしたような、「擬陽性」だったのは何だったのか…など疑問に思いながら説明を聞きました。

子宮頸がんは急激に悪くなったりしないから、半年ごとに検査をして経過観察をしましょうと言われました。

 

不安材料が増えていく…また半年後に検査かガーン

 

つづく…