さて、初投稿にて私が通う専門学校の声優科の日常などについて綴っていくと書きましたが、
実は今、私の学校は絶賛夏休みです。(とは言っても入ったばかりなんですけど…)
夏休みと言えど、やることが色々とあるのでちょろちょろと学校に行ったりはしているので、今回は
そのことを書こうと思ったのですが、その前に。
今回は私が通う専門学校の声優科の一年のスケジュールと構成をざっとですが紹介したいと思います。
実は私、専門2年生なので、すでに一年の履修は終わっちゃってるんですよね。
だからこそ紹介できるのですが…。
まず、構成としては専門が1、2年
そして専修学校として高校生1、2,3年生までのクラスで構成されています。
とっても簡単、分かりやすい構成ですね。
そして次に一年のスケジュール。
私の通う専門学校では三学期制になっています。
そして一学期ごとに何かしらのイベントが用意してあります。
そのイベントは学期ごとに全然違うのですが毎年恒例の行事です。
まずはその学期ごとのイベントを紹介していきます。
一学期目
まず一学期目には最初に新入生歓迎会があります。
これは専門2年生が主となっていて、高校生たちは授業の都合などもあり、参加していません。
ただ、高校1年生たちは見に来ることも・・・。
2年の先輩からしてみれば、これは進級してから初めてのイベントで尚且つ後輩に先輩の維持を見せる最初の部分です。だから失敗するわけにもいかないので、とても緊張します。
新入生歓迎会が終われば、次は行内オーディション。
これは後記されている外部発表会に向けて、ボーカルのソロ枠を選出するための行内オーディションです。
各学年ごとに1枠ずつなのですが、各学年の人数が違ったり、参加自由なところもあり、倍率は学年によって違います。
私は一年の時にソロ枠をいただけたのですが、舞台で一人で歌うということに慣れてなかったもので、緊張して緊張して、冒頭部分の歌詞を飛ばしてしまうという失態をやらかしたことがあります…。
そしてこのオーディションが終わってソロ枠が決まっていくと、今度は学年作品のボーカルたちが決められて生き、外部発表会に向けて準備していきます。
外部発表会というのは、大きな舞台になれるということで、高校生専門生混合で、一つの舞台を作り上げて、外部の方を呼び、パフォーマンスするというものです。
メインは歌や踊りになるので、ダンスが苦手な私は苦労しましたが、ダンスが得意な友人は
ダンスの先生を中心とした有志組に入り、キレッキレのダンスをしていました。
このとき大変なのが、普通ではありえないのですが、すべてを生徒で作るということです。
構成や、曲選び、振り付け等は先生方の助力があるのですが、裏方の仕事である、音響、照明、道具、舞台監督は生徒だけで行うのです。
なので、演目とは別に音響班や照明班といったグループも存在します。
グループに入っている人たちも、もちろん演目には参加するので、これが大変なところの一つなのです。
私も1年の時に音響班に参加していましたが、音響卓と呼ばれるものの使い方が難しかった記憶しかありません。リーダーと呼ばれる人たちの負担は結構なものだと思います。
ですが、これを乗り越えると一学期は終了で、念願の夏休みに入るのです。
夏休み中にも外部の方が主催のオーディション等がありますが、それらは基本個人参加となっています。
そして、夏休みが明け、二学期。
二学期のイベントは分かりやすく、文化祭です。
専門生、高校生、他学科の人みんなが参加するイベントです。
各学年でお店を一つやりつつ、学校内にあるホールで有志で歌やダンス、劇を披露したりします。
そして二年生は事務所のオーディションも始まります。
二学期の大きなイベントはこれだけ。
ですが、これが終われば次に待っているイベントは一年で一番のイベント。
三学期のイベントになります。
これはイベントというよりも自分がどれだけ成長しているのか、というのがよくわかるもので、
一年生は「進級公演」二年生は「卒業公演」となります。
この公演のために三学期は公演日までの日程すべてを劇練習に使います。
公演の構成は毎年違いますが、演劇が主体なのは同じ。
一年生、二年生とそれぞれ違う先生が付き、公園の準備をしていきます。
ざっというとこれが一年のスケジュールです。
本当にざっと書いたので、こまごましたスケジュールは書けてないのですが、そこはまたいずれ説明していけたらな、と思います。
今回はここまで。
