天気が悪くなってきましたが
今日はこれから船橋のキャバクラに行ってみようと思います。
キャバクラでいかに出費が少なく
自分の望むような女性とたくさん出会えるか考えてみました。
付け回しというセクションがキャバクラにあります。
どういったことをするかといえば
お客の席についてる女の子を呼んだり
席に着かせたり指示する人です。
行った事がある人はなんとなく解ると思います。
本来はお客の情報を引き継ぎの女の子に伝えたり
新規のお客にこの女の子と
あのお客は気が合うなとか予測したり
話が弾んでない席に
違う子をつけてみたりする
言わば、お店の司令塔みたいなものです。
すごい人になるとボトル台帳まで覚えてる人がいます。
ボトル台帳とは
ボトルのお酒の量をつけておく帳簿で
帳簿にあるお客が来店したら
その帳簿に記述されている量の酒を
空のボトルに入れてお客に出すという仕組みです。
流行ってない店や
広い箱のお店ならこの台帳がなかったりします。
この台帳を元に付け回しは
女の子に「○○ちゃんあそこのボトルあと1割だから、空けてきちゃってよ」
とか言ったりして指示を出します。
お客を店に長い時間滞在させて
お金をたくさん使わせるキャバ嬢のアシスト役が付け回しの仕事です。
最近解ったのは地方のキャバクラには付け回しがいない事が多い。
いたとしても適当なのが多いです。
初めて行くお店には
この付け回しを利用したら良い
という事を思いつきました。
①キャバクラ初めてなので、プロみたいな人は気が引ける。
という旨を伝える。
②気に入った子がいたら必ず指名する
という旨を伝える。
③最初に付けてくれた女の子の席で、出来たら1番安いボトルを入れる。
その際に、こういう所は確かボトル入れるんだよね。
とそういう旨を伝えて入れる。
④絶対指名はしない。
この4つで大体の付け回しは頑張ると思うので
1時間のうちに付けて来る女の子の電話番号を聞いていきます。
その1時間の間に気に入る子がいなかったら、よそのお店に行きます。
よそに行く理由は
お店に切り札的な女の子が一人もいなかったり
出勤管理が出来てなかったり
スカウト力がなかったりして
名前だけの付け回しだからです。
他にも多々あるんですが、この付け回しを利用するのが一番です。
大体の付け回しは
自分が店の売り上げを伸ばしてると勘違いしてる人が多いので
やたらと自尊心が高い人が多いです。
そこをうまくくすぐる様な事を言うと
良くしてくれたりします。
その店の売り上げが伸びるのは
ほぼホステス(今はキャストといいますが)次第です。
男性スタッフの役目は
よく自分の器のでかさをホステスの前でアピールする為に
男性スタッフに飲ます客が必ずいるので
その時に酒を飲む役目がある程度です。
あとはチェーン店の居酒屋の店員さんの半分程度のホール業務をこなせれば誰でも出来ます。
このウェイターやボーイを育てるのもマネージャーやそういった人間なのですが
これもチェーン店の居酒屋のマネージャー業務が半分出来れば務まります。
彼等も解ってはいてもそれ等を認めたくないのです。
そこに貴方が中心で店がまわってますよね 的な事を言ってあげます。
少なくとも悪い気はしないはずです。
女の子も安い金で釣られないように
と考えるでしょうから
その後に店に誘いの営業メールや電話が来ても絶対に行かない。
そして絶対延長はしない。
出費を少なく店側に良い子を付けてもらう一つの方法と思い
これで今日はやっていこうと思います。
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