陸上の日本選手権100m男子、
注目の9秒台はお預けとなりましたが
リオ五輪代表が決まりましたね。
見応えがありました。

1位のケンブリッジ飛鳥選手、飛鳥という
名前は、飛ぶ鳥の勢いのようで
いい名前だなぁな~んて個人的感想です。

決勝レースの後、泣きじゃくっていた
桐生選手も印象的でした。

自分が期待した9秒台が出せなかった
からだろうか?
他の2人の選手に負け3位だった
からだろうか?
勿論、桐生選手の気持ちは本人に聞かなければわかりませんが、泣けるというのは悔しかっただろうと想像するとともに幸せな環境ではないか?と私は思ったのであります。

つい最近、ある試験に落ちた私は、
その試験結果を報告しに来た人の前で
泣きました。大人になって人前で泣くなんて、恥ずかしい事ですが思わず、本当に予期せず、涙が流れ出てポタポタ大粒のうるうるが止まらなかったんです。
流れるほどの涙は久々でした。

そして、私の悔しい気持ちを目の前で
ただ見ている、静かに一緒にいてくれる
その人への信頼があるからこそ、ふっと
自分の素の心をうかつにもオープンにしてしまったのだと思いました。
後から、頑張っている自分がいるからこそのこの涙だなぁ~と振り返った次第です。

昔、子育て中のママさんが言っていた言葉を思い出しました。「本当に辛い時は泣く事も出来ない。」この言葉を言った方に何があったか私にはわかりませんが、インパクトのある言葉でした。

山縣選手 は何を思っているだろう?
と思いを馳せてみましたが、聞かなければわかりませんね

そして、じぶんの気持ちに戻ってみると泣けるうちは、まだまだ幸せな環境にいるんだなと思ったのでした。

嬉し泣き、悔し泣き、感動、悲しみ
色々な涙がありますが、
最近涙した人、
あなたはきっと幸せな人?
ではないでしょうか