夢の島へ


やっぱ海の冒険ものといえば宝島

宝島といえばやっぱジョン・シルバー


その気になりゃまだまだ飛べるんだ

なんか書きます-夢の島へ

職場に50歳代の人がいる

俺は彼を仙人と呼んでいる

50ちょいくらいなのにおじいちゃんみたいだからである

俺は彼に気に入られている

休憩時間には必ず隣に座ってくるのだ


ある時、そんな彼の耳の中に毛が見えた

髪の毛が抜けて耳の中に入ったのだと思った

長さにして2,3センチはある立派な毛だった

その日はそのままやり過ごした。


次の日、それがまた見えた

俺は軽く息を吹きかけてみた

彼は俺を見た

俺は口笛を吹いてるふりをした

しっかりと根付いている毛

これは・・これは髪の毛じゃない

俺はそう確信した


耳の中に一本、質の良い黒く太い毛

彼は気づいていない

正面からはまだ見えないのだ

正面から見えるようになるには

あと数年はかかるであろうと俺は予測した

俺はこの毛を大切に見守る事を心に決めた


このあと仕事が手につかなかった

自分の耳の中にも毛が生えているのではないかと

気になってしかたないのである


自分には見えなくて他人には見えるもの


誰もがそれをもっているのかもしれない


なんか書きます-tanpopo




車を降りる時のドア閉での静電気が半端ない

最初に地面を触れればいいと聞いた事があった

余裕かまして地面に手を近づけた

いきなり火花出るくらいの静電気

こんな星のようだった

なんか書きます-hosi


なんか書きます-桜のトンネル


トンネルをぬけると

もうすぐ梅雨か~

その前にGWだな


なんか書きます-桜の木


少し離れた路肩に車を停めて

そこから一本の桜の木を見ていました


自転車に乗った地元の小学生グループが

車の横を通り過ぎて行きます


彼らが桜の木を指差し一言、


「なんだあれ!?」


笑ってしまった


地元の子供たちにとっては

通いなれた場所にあるただの桜の木


そこに群がるカメラを構えた大勢の人達


異様な光景なんだろな




なんか書きます-sakura

開花してから満開まで早い。

散るのも早そうだ