会社を合併して変われるか。結局分業のままで成果が出ないなんて。。。
もうリサーチ業界はインサイト競争ですね。
各社競い合って質を高めていくのはとても大事だと思います。
リサーチ業界よりも、インサイト業界のがカッコいいかも

ただ、インサイトが大事なわけではない。
インサイトを目的にすると、誰のためのインサイトなんだかわからなくなりがち。
しかもインサイト基準が人によって違うのも厄介。
大事なのは、生活者の心を掴み、
ターゲットのベストアンサーを抽出し、
施策に落とせることじゃないですかね。
何も新しいもの、新しい技術ばかりがベストアンサーではないと思います。
ずっと愛され続けているブランドやお店は、
それがその人にとってベストであって、
これまでの歴史や体験を覆すのは相当難しいし、望んでもいない。
もちろんアーリーさんは別ですが。だからターゲットにマッチすることが大事なわけです。
ターゲットのベストアンサーを見つけること=インサイトなのかもしれませんが、
どうもインサイトという言葉はもやっとしているので、
自分なりの解釈を書き留めました。
朝から真面目な話、いやね

なぜ調査会社を選んだのか。
生活者を代弁できるから。
生活者が望む、ハッピーなモノやサービスで溢れかえっている世の中にしたい。それに少しでも貢献できるのではないだろうか。
でもこれまでは購買把握がメインで、
本当に生活者を理解してるの?
というレベルでした。
それが嫌で、定性、ライフスタイルや価値観などの生活者寄りの案件に
手を上げてやらせてもらってきました。
その延長線で今の開発があるわけですし、
インサイトブームが後押しし、業界が変わろうとしています。
まだまだ試行錯誤の時期ですが、
生活者の本質に目を向け、よりよいサービスを提供することに貢献できるということは、大きな喜びです。
それがないと、何でこの仕事してるんだろうというわけですが。
みんな想いは一緒。
知恵を出し合い形にしていきましょう







