前回の続きです。![]()
④経済証明
⇒こちら銀行の残高証明になります。規定としては『申請1ヶ月以内で、250万以上の残高の証明が必要』との事でした。
こちらも仏訳か英訳にて提出になる為、私は英訳にて依頼しました。
⑤住居証明書
⇒フランス滞在時の住所の証明書を提出します。今回私達は学校の学生寮に入居することが決まっており、名義はきっと主人だしどうしたものかな〜
とネット検索していると、他の方のブログで『アパートの名義を連名にしていて良かった』というのを拝見しました!(連名か!!全く考えつかなかったです〜
本当に皆さんが書いてくれるブログは助かりますね!![]()
)
主人に学校へ連絡してもらい事情を伝えると、快く『主人+私』の連名で入寮証明書を作成して貰えました。
(今回私達が、家族寮だったからかもしれないです
)こちらの住居証明ですが、入国後のOFFIでの提出書類にも必要だった為、連名にしていて本当に助かりました!(というのも、水道代・電気代も寮費内に含まれていたので、入寮証明以外住所を証明するものが無かったので良かったです
)
⑦戸籍謄本(抄本)
⇒通常役所でとる戸籍謄本(抄本)をアポスティーユ付き+フランス語訳にしなければいけません。アポスティーユとはなんぞや?
フランス語訳にどうやってするのよ?
と思いながらも、まずは役所へ行き戸籍謄本(念の為、主人の分の抄本も取る)を取りました。調べてみるとアポスティーユは外務省で申請出来る(無料)、翻訳はフランス大使館公認の法廷翻訳翻訳一覧がホームページにあったので、そこから選択してアポイントを取りました。主人の大使館での面談も迫っていたので、一番早い会社にお願いしました。![]()
アポスティーユは、主人が直接外務省へ持って行き、レターパックでの返送を希望。
翻訳会社もスムーズに対応してくれ、どちらも依頼して数日で届いたと思います。![]()
⑧海外旅行保険
⇒今までの海外旅行の場合は、クレジットカードの付帯保険や格安の海外旅行保険で済ませていました。今回は1年間という事もあり、何が起こるか分からないので大手の保険会社に入りました。1年間X2人分、、、意外と出費が痛いですね。![]()
こちらも保険会社に英訳を依頼して準備しました。
その他、パスポートや写真・ビザ申請代金・返信レターパックを用意して、長期ビジタービザに必要なものは終わりだったハズです・・!