白い壁に囲まれた狭い一室で
薬をもられ意識朦朧としている私は
ベットに拘束されていた。
その日は上野の劇場で田川さんの
コンサートに出かけていたはず。
何処で薬を盛られたのか
全く心当たりがない。
手足も動かないし頭がガンガンする。
遠くから聞こえる機械音は
規則正しく、
淫靡な音を立ていた
突然、
カチャカチャという金属音と共に
マスカットの匂いが嗅覚を刺激する
誰か近づいてきた。
私のデリケートな部分の
言葉に表すだけでも恥ずかしい部分に
その人物は黒くてクニャクニャ曲がる
ツルツルした長い棒状の物を
ツツツッッ ズボッ
フンゴッ

私のデリケートな穴にその物体を
挿入したのです。
穴の中のその物体はクネクネ、グリグリ回転しながら粘膜を刺激して
蠕動運動をやめない。
ピチャピチャピチャピチャ
変な音を立て動き回る。
穴の奥の奥までその物体は舐め回すように
粘膜を侵し続けてゆく。
黒く長いクニャクニャした物体は休むことを知らず動き回り
私の体内を突きまくる。
休む事なく、、、、、、、。
もういい加減にしてくれ!!
お願いだから
早く終わらせて
ウィィィィィィィ
ヌポッ
私の穴から引き抜かれたその物体は
ヌラ〜〜〜〜っと
粘液が糸を引いて電球の光を反射し
キラキラしていた。。。。。
「ottu2000さん〜〜終わりましたよ」
麻酔で意識朦朧として
鼻汁がダダ漏れだ。
今回もこうして定期検診が終わったよ。
右の鼻の穴よりも左の穴の方がカメラが入りやすいんです。
上野の劇場で田川さんのライブを見てるはず
そんな事実はありません。
午前中は仕事だったのだから。
どうやら麻酔でトリップしてたみたいです。