最近、映画三昧の僕です.
でも思っている以上になかなか納得のいく映画に出会えていないが現状、、
今日は『オーケストラ!』という映画を見ました
この映画ヤフーのレビューが割とよかったので期待をしていました
あらすじは
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘し、ユダヤという民族的問題で当時赤ん坊だった娘とオーケストラで共演する
っていう内容です.
全体の感想から言わせてもらうと残念でした.
途中のくだりがひどすぎる.なんかいろいろ詰め込みすぎて中途半端.
まったく感情移入とかできません
とにかく最後オケのシーンがあるのですがそこだけ.
映画は最後がよければそれでいいのか?
正直疑問に思ってしまう作品でした.
やっぱり映画は序盤から中盤の流れがあってそのいくつもの付箋が終盤で一気に絡み合うものだと思う.この内容だとラスト以外は他の表現の仕方でも全く問題なくて必然性というものが全くないように思えてどうも納得いかない.
正直あまりおすすめはしません.
時間がある人は見ても問題ないと思いますよ(笑)