今回は50/50について書きたいと思います.
この映画はレビューの評価がよかったし
ジョセフ・ゴードン=レヴィットがでてるので見ようって感じでした
最初は予備知識なかったので50/50というタイトルから
平凡な暮らしをしていたが突然不幸なことが起きて,そこから波乱万丈な人生を送り
人間的に成熟していく
といったような内容かななんて
僕好みです(笑)
まあ実際の内容は
酒もタバコもやらない陽気な青年アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が突然ガンを患い,5年の生存率は50パーセントと宣告される.それにより、周囲の人々との関係性が変化していきアダムの生活環境は大きく変化していく.病気に対人関係と心身共に疲れ果てていくが,何とか明るくいようと必死に葛藤する姿を繊細に表現しています.
評価★★★★★
文句なしです.この映画はホントによかったです.
今、私たちが何気なく過ごしている友達や家族etc..でホントに大切な人って何人いるかな
もし自分がとんでもない病になったとき助けてくれ人は誰だろうって
普段当たり前に思っていてあまり考えることのないことを深く考えさせられました.
映画ではいっつもsexのことばかり考えている友人がガンについての本を秘かに読んでいたり、アダムがいつも鬱陶しく感じていた母親がガンのセミナーに行っていたりと普段はわからないけど、ガンを患ったからわかった見えない絆というものを表現していました.
何よりもこの映画で好きだったのはアダムが週に一回、病院で精神のセラピーを受けるシーンです.そのセラピスト:キャサリンをアナ・ケンドリックが演じているんですが,とにかく彼女の演技がいいんです.キャサリンは博士号を取得中の若干学生でまだセラピストとしては新米.その初々しさと何とかアダムの力になろうと試行錯誤して奮闘している姿を上手に表現していてとにかく惹きつけられます.表情一つ一つを食い入るように見てました(笑)
アナ・ケンドリックについて調べたらトワイライトシリーズにも出てびっくり.
まだ主演などの大役は務めてないけど彼女の演技は本物だと思います.何より笑顔がキュートです.これから応援していきます(笑)
またまた話がそれましたが、この映画はガチでおススメなんで見てください.
