今夜、Eテレで放送された番組です。
福島県南相馬市で活躍する新人土地家屋調査士の新道竜さんが取り上げられていました。
被災した親戚のために用意した住宅敷地の境界が不明確なので復元して欲しいという依頼内容でした。
測量作業から何から全部ひとりでやってまして、そのへんの細かいところはともかく、新道さんの真面目な人柄、仕事っぷりが伝わってきてよかったです。
客観的に見て、僕も彼も、作業をしている姿、内容そのものに大差はないし、そう見えます。
けれども本当は随分大変は思い、辛い思いをされているはずです。
それだけに本当に頑張ってほしいなと思います。
同じ土地家屋調査士として力になれたらとあらためて感じました。