今夜、Eテレで放送された番組です。


福島県南相馬市で活躍する新人土地家屋調査士の新道竜さんが取り上げられていました。


被災した親戚のために用意した住宅敷地の境界が不明確なので復元して欲しいという依頼内容でした。


測量作業から何から全部ひとりでやってまして、そのへんの細かいところはともかく、新道さんの真面目な人柄、仕事っぷりが伝わってきてよかったです。


客観的に見て、僕も彼も、作業をしている姿、内容そのものに大差はないし、そう見えます。


けれども本当は随分大変は思い、辛い思いをされているはずです。


それだけに本当に頑張ってほしいなと思います。


同じ土地家屋調査士として力になれたらとあらためて感じました。



名古屋市北区役所の入ってる合同庁舎7階の小会議室にて


午後1時から2時間程度を予定してます。


名古屋高速黒川出入口のすぐ下です。


先回、僕の喋りが下手くそだもんで、やや専門的かな~というご指摘をいただきました。


そのへんを改善しての2回目です。
...
今回はもっと身近な題材を使ってやりたいと思います。


実際よくある話をひとつ取り上げて‘筆界’について、


‘土地家屋調査士の仕事’について


ご理解していただけたらと思っています。



一般の方はもとより、建築関係、不動産関係の営業の方の予備知識としても十分納得していただける内容になっております。


お時間のある方是非いらっしゃって下さい。


予約も何も必要ありません。(が、連絡していただけるとありがたいです。)


あと、こんな事例について知りたい等リクエストがございましたらドシドシお寄せください。


終了後には個別の案件につきましても対応させていただきますので何かお手持ちの資料などご持参下さい。


どうぞよろしくお願い致します。<m(_ _)m>


10月5日(水)、10月14日(金)のいづれも午後1時から


名古屋市北区役所7階の小会議室におきまして



       土地の境界セミナー 

~知っておきたい! 境界問題を未然に防ぐ~



と題しまして開催させていただきます。


定員は20名ほど、対象はどなたでも結構。参加費は無料です。




・お隣さんとの境界に杭が無い・・・

・お隣さんに屋根の庇が出てるといわれた・・・

・親の遺産でもらった土地を兄弟で分けたい・・・

・登記簿の面積と実際の面積が違う・・・




境界に問題があって話が全く進まなくなってしまうことがよくあります。


知ってるようで知らない、聞きたくても誰に聞けばいいかわからない。


どうもはっきりしていないのが境界の話。




そこで


・そもそも土地と土地の境界(筆界)とは?

・法務局にある図面とそれ以外の図面

・土地家屋調査士がどんな作業をしているのか

・境界問題事例の解説

・公的制度のご案内


といった内容でお話させていただく予定です。





もしもお手持ちの資料などがあればご持参して下さい。


セミナー終了後個別に対応させていただきます。




また、不動産、建築業界等の方向けのもっと専門的な内容のセミナーも開催する予定です。




お時間のある方、興味のある方、是非一度足を運んでくださいますようお願い申し上げます。