本日は会話形式のネタに久々の挑戦

というのも、私の愛する読者様のひとりラック さんのところで

開催されてるぶラックほワイトFESに参戦するためです

 

テーマは「寝癖」ということで、早速まいります

(画像の使いまわしが多々ありますがお許しあれ~

 

 

「グセリンピック」

 

 

 

 

左「あの、ちょっといいですか」

 

ひろし「あなたは?」

 

左「私は日本グセリンピック委員のたかしです」

 

ひろし「(…名字は?)……で、何の用ですか?」

 

たかし「ズバリ、あなたにグセリンピックに出場してもらいます」

 

ひろし「はい。いいですよ。いつですか、それ?」

 

たかし「え、いや、ホントにいいんですか?」

 

ひろし「ええ、もちろん」

 

たかし「グセリンピックって何かわかっていらっしゃるんですか?」

 

ひろし「わかりません」

 

たかし「うわぁ…軽いノリ…」

 

ひろし「で、相手は誰なんですか?」

 

たかし「まぁ、まずは説明させてくださいよ」

 

ひろし「どうせ寝癖世界一を決めるみたいなしょ~もないことなんでしょ?」

 

たかし「図星」

 

ひろし「で、相手は?」

 

たかし「今回は相手云々のレベルじゃないんですよ・・・」

 

ひろし「え?」

 

たかし「参加者がアナタを含めて二人しかいないんです」

 

ひろし「マジっすか!メダル確定じゃないですか!」

 

たかし「そうなんです。もちろん報奨金も出ますし」

 

ひろし「もちろん出場しますよ!で、その相手を見せてくださいよ」

 

たかし「この方なんですが…」

 

 

 

 

ひろし「……」

 

たかし「ね?強豪でしょ?一応ルール説明しときますね。特にルールはないんですが」

 

ひろし「……」

 

たかし「敗者が勝者を称えて、同じ寝癖になるようにカットするという…」

 

 

 

 

 

 

たかし「ちょ、ちょっと!ひろ~し!…もうちょっとやったのに。。次で103人目だよ。。」

 

 

こうしてフィンランド代表が不戦勝のまま寝癖王に君臨し続けるのであった






行司「ひろし君なんかに負けたらあかんで!」

ひろし「指差すな、おっさん」






「ぬかるんでることをチャンスとみて草むしりしすぎてる子たち」