続き。
いざ注射。
血管見つからなくてブスブス刺されて、結局手首近くにしてもらったんですが
もう、断然右腕のムカデのが痛い!( ノД`)…
帰ってからも、めっちゃくちゃ痛いし子供みたいに「痛いー痛いー」と言ってました(笑)
痛い時って声に出した方が良いらしいですしね(余談)
脇の下のリンパ腺痛いから肩から痛いわけで、
噛まれた所が腕の内側じゃなくて、外側というか骨と筋近くだったので何をせずとも痛い。
中指の筋まで痛い。噛まれていないのに手首まで痛い。
悪寒もする。
最悪以上のなにものでもない。
食事も、お箸の上げ下げすら苦痛。噛まれた程度がマシな左手でフォークで食べました…_(:3 」∠)_

まあ、ムカデに噛まれるのは正直2回目なんですが。
1回目は屋外で裸足でサンダル穿いてて、足の親指の爪近くの硬い皮だったので、毒絞り出して青紫色のままほったらかしてたんですね。
起きてたし、ムカデの存在見えてて間違って踏んで噛まれたんですね。
しかし今回は不意討ちにも程がある。
そんで、注射なんですけどね、静脈注射だったんですよ。
「蜂に刺された人にもするやつです」って言われて。
蜂に刺されたら2回目が危ないって言いますよね。抗体がなんとかでって。
あとショック症状だったりショック死したり。
あれと同じなのかと。
ムカデ2回目って言ったからアナフィラキシーショックに備えて?解毒系?
と思ってたんですが、
処方明細書見たら
【強力ネオミノファーゲンシー静注】
って書いてて\(^o^)/ww
強力d=(^o^)=b
ネオミノファーゲンシー(強)
じゃなくて頭に強力持ってきたw
すごいの射たれたな。
製薬会社で働いていた母に聞いたら、
この薬の研究に携わってたらしい。
主に肝機能の薬だと。
抗炎症作用もあるみたいで。
夜に軟膏塗って絆創膏テープ貼ってたのを、換えようと思って剥がしたら、
注射と軟膏と薬のお陰で赤みと腫れが大分引いていてびっくりしました(^人^)
強力ネオミノファーゲンシー
すっげー!( ノД`)…
もうね。この際、ムカデにやられたからには生態等を調べ上げてやろうと思って、携帯からですが調べまくりました。
敵に勝つには敵を知らなければ、ですからね( ̄^ ̄)
あ、病院に行く前に
外に放り投げたパーカーに、もう居ないよな?と思ってつまみ上げて振ってみたら
ボトッ
と落ちてきました。
ここでまたパニック状態。
近くにあった鎌で攻撃したけど、逃げられました…( ;∀;)
話は戻って。
時に毒は薬にもなり、薬は毒にもなる。
ムカデ油とかいう塗り薬を手作りで作れるらしいです…
食物油の入った瓶に生きたムカデ2、3匹ぶっ込んで、2~4週間くらいでムカデが体も毒も何もかもデロッデロに溶けたら完成。
ムカデに咬まれた時の薬になるらしいです。
漢方の方では、『干しムカデ』をこれまた2、3匹を焼酎にぶっこんで溶かすらしいです。
あと、食べたりもするんだと
文化の違いってなかなか理解出来ない…(つд`)
そんな感じでムカデの話は終わり。
←みたいに膨れ上がってきてきて、すぐ熱めのお湯で流しながら毒絞り出してムヒα EX塗って保冷剤で冷したんですが…
」

