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オッとーのつぶやきブログ

おやじがつぶやきたい時につぶやける事をつぶやけるだけつぶやくブログ(^_^)
  

関係ない人には何のことやらわからないだろうけど


いざこの問題に直面すると誰に相談していいのか何なのかわからない胃瘻



胃瘻(いろう)とは

病気のため口から栄養が取れない場合、お腹に穴を開け胃にチューブを入れそこから栄養を入れます。

このチューブの入る孔を「胃瘻」いろうと言います。

早い話、胃に穴を開けてそこから食事(栄養)を取ることです。


なんで口から食事が取れなくなるかと言うと

うまく飲み込めない、むせてしまう(嚥下機能の低下

飲み込んだものが逆流し気管に入り肺炎を起こしてしまう

現在の栄養補給方法がこれ以上継続できない(点滴など)




うちの親父も最初は断固、胃瘻は拒否してました。

胃に穴を開けてまで生きていたくはないと(延命治療

家族も本人が言っているのだからと同じように反対でした(が)




入院当初は手足からの点滴(抹消静脈栄養法)でした。

注射針を刺される痛みや苦痛(誰でもわかるでしょう?)

注射針を何日にも刺しっぱなしにはできません。

これだけでは長期にわたり十分な栄養補給は出来ません。


栄養を摂って体力をつけないと次の治療も出来ないし、退院も出来ません。


次にお医者さんが提案してきたのが鼻からチューブ(経鼻胃管法)を入れてみては

というものでした。

これも本人は拒否したのですが、

点滴だけでは十分に栄養が取れない

このままではやせ細っていくだけ(餓死状態になる)

といって本人を説得し何とかチューブを入れました。


でも結果から言えばこの方法はダメでした。

下痢を繰り返し体に合わないと判断され中止されました。



次に医者が言ってきたのが中心静脈栄養法でした。

簡単に言うと太い血管にカテーテルを入れたままにし

高カロリー点滴をするというものでした。


これで体力をつけて、最終的に胃瘻

病院を退院してもらうというのが病院(医者)の方針のようでした。


というのも救急車で運ばれたのが特定機能病院だから

早く退院を勧められるんですよね。



いや~


ブログ書くの4か月ぶりです。


いろいろあって中断してたけど


又 書き出しますので よかったら立ち寄ってください。




親父が7月に肺炎で緊急入院して、その間何度も逝きかけました。


気管挿入したり静脈カテーテルしたり


今は 胃瘻 (胃ろう) して 何とか落ち着いてます。


でもやっぱり


人間には寿命ってのがあって お迎えが来ないと向こうの世界には行けないもの


というのを つくづく実感しました。


これは医者も言ってます。



この度の経験は


人の死 寿命 延命治療 家族の思い 他いろいろ考えさせ


られました。 


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どこへ行っても頑張って欲しいとお父さんは思うのであった。


どんなことが週刊誌に書かれたのかよくは知らないけれど。





でも今ブログ見たけどコメント数が


2777ってやはり人気者はすごいな。


おじさんのブログなんて2か3だもんな


でも返事は絶対書いてるもんね^_^




がんばれ!さっしー

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