カクレマンガ【ダサイ】
「拙者としても掃除のした甲斐があります」
がなくなるニョロ~」
「今度、ニョロさんに何か用意しましょうか?」
「なになにニョロ?」
「重すぎて動かせないニョロ」
「・・・ダサイニョロ・・・・・・・・」
「ダ、ダサイ・・・・・・・・・」
「ん?お前らそれカッコイイつもりか?」
「・・・・・お前だよ、おまえ。」
(((( ;°Д°))))す、すいません!!読者様!!
え?違うか、ワタクシのことですね (;´▽`A``
ガクッ
おっとッと塾のホームページ
http://homepage2.nifty.com/ottotoj/index.htm
↑海水魚飼育方法や飼育準備などを掲載しています。
是非こちらも一度見てください♪
黒の帝王
出ました!!ヤツが!!
先日の夜のことなのですが、
私ども家族が寝静まったころ、私はふっと目を覚ましました。
また、夜中に目が覚めた~と思いながらお茶でも飲もうと台所へ
その日は、夜から雨が降っていて、明日の朝まで雨だな等考えながら
台所の電気をつけました。
水槽は電気を消しているので少し、遠慮がちに・・・・
少し明るくなったLDK、私は、カクレ君達が驚いていないかと
遠目で水槽を確認。
そのとき!!!
何か音がした。
私はもう一度よく水槽を見ようと水槽に近づこうとした。
また音がした。
カサカサ
私
「水槽からカサカサ?」
違う!!
後ろからカサカサ
皆さんお気づきの通りである。
黒の帝王だ。
私は久しぶりに 黒の帝王 を見て、驚きのあまり声にならなかった。
黒の帝王は、私に気がついたのであろうか?立ち止まった。
どれくらいだろうか?私たちの中で時が止まった。
私は我に返り、中腰になり臨戦態勢をとった。
黒の帝王は、未だ動かない。 さすがである。
丸腰の私など目もくれていないのか?
私は焦った。 私は考えた。
部屋は暗い。丸腰だ。 このままでは不利か!?
私は自分自身を落ち着かせるかのように息を吸った。
そして、ゆっくりとリビングの電気をつけた。
黒の帝王は微動だにしない。 なんという堂々たる姿だ。
しかし、私としてはこれで同等のつもりだった。
いや、違った。
黒の帝王は、少し動いただけで全く動じていないではないか。
むしろ、いつでもかかってこいと言ってるのか?
たしかに今の私ではヤツの動きにはついていけないだろう。
過去に戦ったことを思い出した。
尋常でない早さ、
異次元にまで潜り込むとまで言われるあの隠れ技
そして最後の必殺技、
こちらに向かって飛んでくる地獄の特攻
以前、地獄の特攻を食らった時は、私は悲鳴を上げた。
そして倒れた。
体格は明らかにこちらが上、その私をひっくり返したのだ。
私は、過去の事を思い出し、少し出遅れた。
ヤツは黒の帝王は、その私をあざ笑うかのように少しずつ動き出した。
ま、まさか異次元空間へ移動する気か!?
移動されるといつ背後をとられるか分からない!
私は、うろたえた。
ヤツに気づかれないように静かにその場を去った。走った。
黒の帝王からすれば当たり前の事かもしれないが。
私は逃げたのではない!!
私は武器を取りに行った。
素手での勝負は明らかにこちらが不利。 いや、既に負けている。
私は勇気を絞り、武器を取り、再び戦場へ戻った。
!?いない。
後ろか!?
上か?!
!?
カサカサ
こ、こいつ
黒の帝王は再び目の前に現れた!!!!
私を待っていたのか?
既に行動は読まれていたのか?
そんなこと考えていたらやられる!!
私は黒の帝王に武器を向けた!!
黒の帝王はその武器をみて驚いただろう。
まさか、私が飛び道具を出してくるとは思わなかったんだろう。
私の攻撃にヤツは、異次元空間に逃げ込もうとした。
一気に勝負を決める!!
異次元空間へ シュー!!!!
いつ、黒の帝王が地獄の特攻をしてきてもいいように構える私。
私の必殺技( 毒霧の雨 )が効いた!!
黒の帝王は、すでに地獄の特攻を出来る状態ではない。
そのことは、素人の私でも分かった。
私は勝てる?!このままいけば確実に勝てる!!
黒の帝王は、冷蔵庫の下へ異次元移動をしたが
私は大技 毒霧の大雨 を使った!!
さすがにヤツは、ひっくり返りバタバタした。
そして動かなくなった。
勝った。
そう、私はこの戦いに勝利したのだ。
勝利の雄叫びを挙げようとしたとき!?
後ろから 「ガタっ」
な、なに!!まだいるのか!?
振り向こうとしたが
「なにしてるの?」
お、奥さんだ。
私
「え?いや、黒の帝王がでたから。 ほら。」
倒した黒の帝王を指さした。
奥さん
「ええ!ちょっと!ちゃんと処理して!」
「あと拭いておいてよ」
私
「あ、ああ」
私は黒の帝王をいやゴキブリをティッシュで包み、
防虫スプレーを吹き付けたところをきれいに拭きました。
最後に
奥さん
「手洗ってから他さわってよ」
私
「あ、ああ。」
おわり。
「ダサイ動きしてたぜ、おまえよ」
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