今年の三が日は、北陸の地震に始まり、羽田の航空事故、博多の火事と新年の挨拶が憚られる年明けとなりました。 

 特に北陸の地震は、特に多くの被害を出し、家をなくされた方、家族を亡くされた方、お見舞いおかけする言葉も見つかりません。

 北陸は、仕事でお世話になった地でもあり、知り合いも多く、その人たちの安否が気になります。

 今は、ただ、邪魔にならないように、見守るだけしかできませんが、この状況が落ち着いたら、自分ができることでお役に立てればと思っています。

 地震の際に、京都も結構揺れましたが、お陰様で震源地から遠く、揺れを感じただけで、特に何も被害がなく済みました。

 しかしそのことで、なんということがない日々を送れることが、一番素晴らしいということに気付かされ、またその日々を感謝する年明けとなりました。

 

 

 

 さて、気を取り直して、M3の続きです。

 昨年の続きで、砲塔の組み立ての続きです。

 砲塔下部のバスケットに37mm砲を接着、試しに、砲塔を被せ、防盾を取り付けてみました。

 接着剤がいらないくらいかっちりと収まります。

 塗装の段取りのため、砲塔と防盾は、まだ接着せずにこのままで取り敢えず、そのままにして次に移ることにします。

 このキット、キャタピラは連結式とベルト式の両方が入っていますが、連結式で組み立てることにします。

 キャタピラは、本体1と連結部分2でキャタピラ一個が組み上がりこれを連結していくようになっています

 

 キャタピラ本体パーツ136個あり、ちまちまと成形していきます。

 YOUTUBE見ながら、二時間程度で片側分終了。

 キャタピラ本体残り半分68個と連結パーツ68×2×2の272個、まだまだ先は長いです。

 

 キャタピラの成形に飽きたので、気分転換に足回りを先に接着してしまうことにしました。

 当初ロコ組で組む予定をしていましたが、キャタピラを見ていると組んでしまっても、可動しそうなので、後付けすることにしたのです。

 気分転換のつもりが、思った以上に大変で、転輪と誘導輪を接地させるのに手こずりました。

 誘導輪だけでなく、左右とも前から3個目の転輪が浮いてしまって、きちんとつけるのに手こずったのと、それが片付いたと思ったらその傍の上部転輪とサスペンションとの隙間がなくて、再び四苦八苦、サスペンションの取り付け位置をずらしたりして何とか取り付けました。

 このキットが手こずるというのが段々わかってきたような。

 もしかしたらキャタピラ連結もうまくいかないかも。

 取りあえず、ちまちまとキャタピラ切り出し成型します。