会社を退職して個人事業主として開業して一年、今年初めて確定申告の手続きを行いました。
税金や経理関係は、???状態でこんなのどうしたらいいのかと悩んでいたのですが、思い切って確定申告のソフトを導入、何とか無事書類作成して提出しました。
e-taxとかで、税務署に持参するのでなく、ネットから申告できるとのことで、ソフトの指示するままにこれも、四苦八苦して入力して取敢えずは、何とかなりました。
しかし、これ、年に一回の作業なので、来年までやり方を覚えているか不安です
さて、M13/40の続きです。
前回取り付けた車体前部のフック、実物はリベット留めなのでリベットを追加します。
愛用のリベット作成機、ずいぶん前に購入してどこの製品かも良く分からないのですが、色々なメーカーから同じようものが出ていると思います。
使い方は、ゴム板の上にプラ板を置いてポンチで打ち抜き、リベットを作るというシンプルなものです。
力加減に少々コツがいりますが、リベットが量産できるのでそれなりに重宝してます。
リベット取り付け完了。
リベットを接着するだけの簡単な作業ですが、正面の目立つ部分なので効果は、抜群です。
簡単な作業といえば、機銃の穴あけも簡単で、効果的なディティールアップです。
続いてディティールアップを続けていきますが、次はちょっと面倒な作業。
このキット、モールドの関係か、変なところに穴が開いています。
当然実物にはないので穴埋めしていきます。
上から、雑具箱や、排気管を取り付けるとほとんど分からなくなるので、それなりで仕上げます。
排気管もリニューアルされたパーツが、入っていますが、排気口が再現されていないので開口していきます。
開口する部分に、ピンバイスで穴をいくつも明けて、それをデザインナイフで切りつないでいきます。
穴を繋げて開口、切り口がそのままではささくれているので、滑らかにするために、流し込み接着剤を塗って仕上げました。
大掛かりな作業は、ほぼ完了、工作完了まであと少し、後は、エッチングパーツと細かいパーツの取り付けを残すのみです。
付属のエッチングパーツ、面倒なものはなく最小限の物だけになっています。
エッチングパーツが苦手な場合、選択式でプラパーツやデカールも付属しています。今回は、それほど大変でないのでエッチングパーツを使います。
エンブレムとフェンダー側面の金具のエッチングパーツを使用、瞬間接着剤で接着取り付けました。
雑具箱の南京錠取付金具もエッチングパーツでディティールアップしました。
後は、キットのプラパーツを使って、車体後部側面のフックが板状に形成されているので、穴を開けてフック状に成形、エンジンルームのハッチも付属の蝶ネジでディティールアップして今回は終了です。
次回は、工作完了して下地塗装まで行けたらと思っています。



















