ブログを始めたときに、自分の性格を考えて不定期更新とするとほったらかしになりそうなので、自分に課したルールというか、目標として、出来るだけ週一で更新するのを守るようにしています。

 大抵は時間のある週末、土日に更新するのですが今回は、予定が有って出来なかった更新を休日である春分の日である今日行っています。

 3日ほど遅れてしまいましたが、まあセーフということで。

 

 

 さて、M3 STUARTとM13/40です。

 車両の塗装の前にフィギュアも作成しないといけないことに気付きました。

 今回は、所属する我が模型サークル「SOMETIME」の今年のテーマが、「砂漠」ということで、単品でなく、北アフリカ戦のジオラマとして車両だけでなく、車両に絡ませるフィギュアも手掛けていくことにします。

 大体のイメージは、撃破されたM13/40を調べるM3 STUARTと随伴歩兵というような状況を考えて、それに合いそうなフィギュアを探します。

 北アフリカということで、手持ちのキットリストを見たのですが、使えそうな適当なイギリス兵のフィギュアがなく、仕方なくジャンクボックスの中から使えそうなものをチョイスすることにします。

 ウン十年のモデラー生活で、フィギュアセットの使わなかったパーツ、余ったパーツを全身、上下半身、右手、左手で分けて保管してあるジャンクボックスを漁って使えそうなものを探します。

 タミヤやらイタレリのパーツだと思うのですが、どれが何のパーツやらは?

 

 まずは、M3 STUARTの操縦手と無線手。

 座高を下げるために、ヘッドも小ぶりなレジンの物に交換します。

 当初、フィギュアの背中やおしりを削って、座席に収まるように調整しようとしましたが、それでは収まりきらず、座席のクッション部分を薄くしたり、支柱を切り詰めて下に下げたりして丈を調節、さらには腕を削って幅も縮めてと大掛かりな作業になってしまいましたが何とか、無事収まりました。

 次は、砲塔内部の戦車長。

 砲を跨がせるために無理やり足を開かせるようにプラ板を挟んで改造します。

 下半身、ベルトから膝上までは、砲塔内部で見えないので、このままで。

 最後は、M13/40をのぞき込む歩兵。

 これは、上記三体の戦車兵と違って、比較的すんなりとパーツを組むだけで、それらしくなりました。

 フィギュアは何とか形になりましたが、まだまだ後には、車両の塗装、フィギュアの塗装、さらにベース作りとまだまだせねばならないことが。

 とそんな中、こんなタイミングでトラブル発生ということで、ちょっと前から不整脈が出始めていて薬でごまかしていたのですが、医者の判断で25日月曜日に入院、アブレーション手術とちょっと大変なことになり、気持ち的に模型どころでない状態です。

 まあ、入院といっても二泊三日で手術も二時間ぐらいの物なので、大したことはないのですが、やはり手術となるとビビりなもので。

 ということで今週末の更新は微妙です。