今日は、朝から雨。
このところ、何やかやとバタバタしていたのですが、今日は朝から雨ということもあって、どこへも出かけることもなくゆったりとした時間を過ごしています。
今年こそは、花見に行こうと思っていたのですが、結局予定が組めず、葉桜になりつつも、ちらほらと残っていた桜も、この雨で完全に終わりで、今年も遂に行かずじまいに終わりそうです。
来年こそは、花見に行けたらと思う、今日この頃です。
さて、M3 STUARTですが、前回、基本塗装、迷彩の塗り分けも終わったので、細部を塗り分けていきます。
まずは、ハッチ類を全開にしていきます。
内部に塗装が回らないようにした、養生の撤去開始。
このために、車両上下をまだ接着していなかったので、上下に分割、ハッチの裏を覆っているマスキングテープをはがします。
内部から、前方機銃を取り付けて、ここでやっと上下を接着して車体は完成です。
ついでに、ライトのマスキングテープも同時に撤去します。
ハッチを開いたままにするつっかえ棒のような金具が実車にはあるので、真鍮線で追加しました。
次は、砲塔のハッチ。
ここでちょっと、気になることが。
イギリス軍の機銃の弾薬箱は、米軍の横長の物と違って、縦に長いものが使われています。
箱絵にもきっちり描かれていますが、キットには、通常の米軍式の物しか入っていません、、。
M3 HONEYの特徴的な部分で、目立つのでどうしようかと、悩んでいたのですが、ふと、いい考えが。
このキットのことを思い出しました。
この中に、イギリス式の弾薬箱が入っていたのを思い出しました。
それを見ながら、自作しようと思ったのですが、開状態の物と閉状態の弾薬箱が入っていたので、閉状態の物を使うことにしました。
これです、これを使います。
特徴的な弾薬箱もこれでOK!
OVM類も塗り分け。
砲塔内部のコマンダーには、真鍮線でタバコを作って取付。
砲塔内部に収めました。
デカールを貼り、汚しをかけて一応、M3 STUART HONEY完成です。
あとは、M13と絡めてジオラマ作成ですが、静岡に、何とか間に合うのか、頑張らねば。





















