昨日は、所属している模型サークルの例会でした。

 例会というと作品を持ち寄ってという風なことを思い浮かべられると思いますが、会として運営している以上、色々と問題やトラブルも出てきて、そういうことも相談していかねばならず、昨日の例会はそちらにシフトした例会でした。

 静岡ホビーショーでの反省、秋の展示会の打ち合わせ等々、話し合いました。

 例会の後は、何人かとご飯を食べに行き、飲みすぎて今日は二日酔いです。

 会社勤めの時と違って、曜日を気にしなくて良いことを実感した今日の朝でした。

 

 

 

 

 

 

 さて同時進行でBM-8-24とBM-13を組み立て開始です。

 組み立ての前に、パーツを探しやすくするためにマスキングテープをランナーに巻き付けて印をつけてすぐ探せるようにしておきます。

 結構面倒ですが、これをするとしないとでは、パーツを探す際の手間が格段に違ってきます。

 友人は、小さい洗濯ばさみに直接Aとか書き込んでランナーに取り付けているとのこと。

 賢いやり方で、そのうち真似してみようと思ってます。

 さて、それでは組み立て開始。

 まずは、BM-8-24。

 組立説明書の順番通りエンジンからに組み立てていきます。

 塗装の指示もあるので、組んでは塗っての繰り返しで結構手間がかかります。

 エンジン本体に空冷ファンとファンベルト等を取り付けて工程3まで終了。

 ここまでは、部品もかっちりと組めて問題無く進みました。

 工程4からは、フレームの組立ですが、パーツが柔らかいので歪んだりしないか心配です。

 次は、BM-13 KATYUSHA

   こちらも組立説明書の順番で、フレームからの組立です。

 

 初っ端から難題発生。

 フレームの不要なモールドを切り取れとの指示が。

 この三つのモールドを切り取れと結構ハードな指示です。

 案ずるより産むがやすし。

 プラが無茶苦茶柔らかいので、簡単に削除出来ました。

 大まかにニッパーで切り取り、後はヤスリで仕上げて終了。

 フレームが組めたので、車軸を取り付けていきます。

 BM-8-24と違って組立説明書がわかりにくく、取り付け位置のみか、どの向きで取り付けるのかもはっきりせず悩みました。

 前輪の位置は、まだ判断できたのですが、後輪二軸の位置が全然分からず悩むことしばし。

 仕方ないので車体を仮に載せてみて、この辺りという見当をつけて位置決めをして取り付けました。

 プラが柔らかくモールドもダルダルでこんなの組めるかと思いながら始めましたが、何とか形にはなってます。

 このままこんな感じで組んでいけたらいいのですが。