特集記事の内容に惹かれて、アーマーモデリング誌を久しぶりに購入。
創刊当初は毎号購入していたのですが、いつごろからかその編集方針やスタンスが鼻につき、最近は所属サークルの展示会告示記事が掲載された号をお礼代わりに年一回買うだけだったのですが、モリナガさんの特集ということで即購入。
パラパラとページを捲り、まずはざっと目を通し、モリナガワールドを堪能しました。
その後、さらにじっくりと読み進め、ふと見ると、ゲバルト対空戦車の記事で見慣れた名前を発見!
我がサークルの会員さんがライターされてました。
さらには、面白い意見広告?を見つけたりと、時々は、買ってみるもんだなと思った連休の一日でした。
では、製作です。
まずは、BM-13の続き。
大まかな形は出来ているので、こまごました部品の取付です。
ロケット発射時の炎、爆風からフロントガラスを守る装甲板の取付。
ロケット発射時にはこれを下ろして使用する様です。
次は、ボンネットカバー。
これも少しの擦り合わせで、隙間、ズレも許容範囲で取り付けられました。
ヘッドライトは、取り付け基部が細く折れやすそうなので、一番最後にすることにしてまだ放置。
ボンネット横のカバーが付いただけで、ますます気分が上がります。
次は、タイヤ、中央にバリがあるのでそれを加工していきます。
プラと違って柔らかくバリ取りが難しいこのタイヤ、それ以外の意味でも、このキット最大の問題点です。
このタイヤ、前にも書きましたが、昔のイタレリ同様、塩化ビニール製でプラを溶かします。
プラと接触していると塩化ビニールの可塑剤として含まれているフタル酸エステルが浸みだして、プラを溶かすそうです。
一応プラを塗装しておけば大丈夫ということなので、作るまで接触しないよう保管していたのを取り出して加工を始めます。
デザインナイフややすりでバリを削り落とすのですが、中々うまくいかず、これが精一杯。
キリル語で刻印も入っていて、良い感じなのですが、バリが取りにくいのとトレッドパターンもちょっと??な感じので、このまま続けるかあるいは、何か使えるものを探すか思案中です。
次は、BM-8-24です。
運転席周りとエンジンルームの部品を取り付け、少しでも進めます。
エンジンルームと運転席の基部が出来たので、ボンネットカバーを調整して組んでいきます。
あちこちの歪みが影響してきて、だいぶ調整が必要でした。
でもちょっとですが、形が見えてきたので、モチベアップ。
発射架もまだ手つかず、運転席の屋根取付やらまだまだ、困難は続きそうですが、完成向けて頑張らねば。
ではまた。
















