今年も、あと三週間余りとなり段々と押し詰まってきました。

 そんな中先週末、京都も初雪が舞い、いよいよ本格的な冬本番の到来です。

 前の仕事で、冬場、北陸や北海道にも滞在しましたが、確かに向こうの方は、気温は低いものの、底冷えする京都の冬と違って厳しいものの過ごしやすく感じたことを想い出として残っています。

 この京都の陰鬱な底冷えのする冬の寒さと、夏の窯の底で炒られるようなじりじりする暑さ、この気候が京都人の気質を作り上げたのは、想像に難くないと思います。

 

 

 

 さて、ロールスロイス装甲車の続きです。

 前回、本体を、貼り合わせて中断していたエンジンを組立て、塗り分けました。

 貼り合わせた際に、隙間は出来るものの、思った以上に組立はすんなりと行きました。

 ただ細かい部品が多いので、整形塗り分けに結構手間取り、時間が掛かつてしまいました。

 次は、シヤーシの組立、こちらも細かい部品が多いので結構手間取りそうなので覚悟してます。

 その前に、モチベーションを上げるために、砲塔を組立。

 こちらもすり合わせは、必要でしたが、何とか形になりました。

 次は、シャーシ、年内に形に出来るように頑張ります。